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TOEFL iBTの試験時間は何分?セクション別の内訳と、休憩がどこに入るか

TOEFL iBTの試験時間は、2026年1月21日の刷新で「ぴったり何分」と言い切れない形に変わりました。ETSが公表している正味の試験時間は、最短1時間23分・最長1時間29分。リーディングとリスニングが受験者の出来に合わせて長さを変えるため、同じ日の同じ会場でも、人によって最大6分ちがいます。

この記事は、ETS(Educational Testing Service)が公表しているTOEFL iBTのテスト構成ページ、ETSが公開している「TOEFL iBT Test: 2026 Update — Test Blueprint and Specifications Document」、および2026–27年度版の TOEFL iBT Information Bulletin に書かれている分数・項目数・当日の時間規定を、セクション別に並べ直したものです。数字はすべて2026年9月11日にETSの公式サイトで確認しました。分数はETSが「Approx. Base Time(おおよその基本時間)」「Estimated Time(推定時間)」として表示している値をそのまま写しており、編集部が足したり丸めたりした箇所には、その旨を明記しています。

目次

TOEFL iBTの試験時間は、正味で1時間23分から1時間29分

ETSの仕様書(Test Blueprint and Specifications Document)は、ブループリント表の右下に合計時間を2行で書いています。逐語は「Min Test Time 1 hr 23 min」「Max Test Time: 1 hr 29 min」です。

ETSが公表している合計 時間 分に直すと
Min Test Time(最短) 1 hr 23 min 83分
Max Test Time(最長) 1 hr 29 min 89分
差 6 min 6分

つまりTOEFLの試験時間は「1時間半を切る」が答えです。ひと昔前の「3時間の試験」というイメージのまま準備すると、時間配分の作り方を丸ごと間違えます。

ただしETSは、テスト構成ページに別の注意書きも載せています。逐語は「Test time does not include directions. Please allow approximately two hours to complete the test. As the test adapts, test time and items may vary.(試験時間に説明は含まれない。テストを終えるのに約2時間を見ておくこと。テストが適応するため、試験時間と項目数は変わりうる)」です。

ここが分かれ目

「試験時間」と「所要時間」は別物です。ETSが分数で保証しているのは問題を解いている時間だけ。画面の指示(directions)は含まれていません。ETS自身が「約2時間を見ておけ」と書いているのは、その差ぶんです。

TOEFLの試験時間をセクション別に分けるとこうなる

ETSのテスト構成ページには、4セクションの「Approx. Base Time」が分単位で載っています。表示されている数字をそのまま並べます。

セクション 出題される課題(ETSの表記) 項目数 おおよその基本時間
Reading(リーディング) Complete the Words/Read in Daily Life/Read an Academic Passage 50 30分
Listening(リスニング) Listen and Choose a Response/Listen to a Conversation/Listen to an Announcement/Listen to an Academic Talk 47 29分
Writing(ライティング) Build a Sentence/Write an Email/Write for an Academic Discussion 12 23分
Speaking(スピーキング) Listen and Repeat/Take an Interview 11 8分
合計 ― 120 90分(編集部が足した値)

最後の行の90分は、公式の4つの数字を編集部が足しただけの値です。ETSが合計として書いているのは前のH2の「1時間29分(89分)」であり、1分ずれます。ずれる理由は、構成ページの分数が「おおよその基本時間」で、仕様書の分数が「ルーターとモジュールに分かれた推定時間」だからです。どちらかが間違っているのではなく、粒度の違う2つの公表値が並んでいる、というのが実際のところです。

この記事では、ETSが合計値として明示している「1時間23分〜1時間29分」を答えとして扱い、セクション別の分数は内訳の目安として扱います。

TOEFLのリーディングは「ルーター+モジュール」の二段構えで時間が変わる

刷新後のTOEFLで、試験時間が人によって変わる原因はここにあります。ETSの仕様書は脚注5で「both the Reading and Listening sections are designed as two-stage adaptive tests(リーディングとリスニングの両セクションは、2段階の適応型テストとして設計されている)」と書いています。

同じ脚注は続けて「Total timing estimates should include the router plus the lower or upper module.(合計時間の見積もりは、ルーターに、下位モジュールまたは上位モジュールを足したものにすべきである)」とも書いています。前半のルーターの出来で、後半に配られる問題セットが下位(lower)か上位(upper)かに割れる仕組みです。

セクション ルーターの時間 後半モジュールの時間 合計(編集部の計算)
Reading 18分〜21分 9分(下位・上位とも) 27分〜30分
Listening 18分 下位7分/上位11分 25分または29分
Writing ―(適応型ではない) ― 23分
Speaking ―(適応型ではない) ― 8分

リーディングは、後半モジュールの時間が下位・上位とも9分で同じです。つまりリーディングで時間が動くのは、ルーターの18分〜21分という幅のほうです。

ETSは仕様書の中で、リーディングの内訳をさらに細かく出しています。Complete the Words が30項目(CEFR B1〜C1+)、Read in Daily Life が5〜15項目(A1〜C1)、Read an Academic Passage が5〜15項目(B1〜C2)。合計50項目のうち、素点は35点です。

項目数に幅があるのは、ETSの注記1のとおり「採点されない項目(non-scored items)」が混ざるためです。逐語は「Items include non-scored items in the reading and listening sections.」で、将来の出題のためのデータ収集が目的だと明記されています。

TOEFLのリスニングは、実力次第で25分か29分に割れる

リスニングは、リーディングと違って後半モジュールの長さそのものが変わります。ETSの表記は「Lower: 7 min」「Upper: 11 min」。ルーターの18分は共通です。

下位モジュールに振られれば合計25分、上位モジュールに振られれば合計29分。差は4分で、これがTOEFL全体の「最短と最長の差6分」のうち大きいほうを占めています。

リスニングの課題(ETSの表記) 項目数 CEFRの対象レベル 場面(ETSの表記)
Listen and Choose a Response 15〜19 A1〜B2 Social Interpersonal
Listen to a Conversation 10 A2〜C1 Social Interpersonal
Listen to an Announcement 6〜10 A2〜C1 Academic Navigational
Listen to an Academic Talk 8〜16 A2〜C2 Academic
合計 47 ― 素点35点

ETSは、リスニングの音声について「Listening stimuli are delivered using AI-generated audio and sometimes human voice actors(リスニングの素材はAI生成音声で提供され、ときに人間の声優も使われる)」と仕様書に明記しています。

TOEFLのライティングは23分、スピーキングは8分で固定されている

ETSの仕様書の脚注5は、後半2セクションについて「The TOEFL Writing and Speaking sections are linear, where all test takers of a specific form receive the same set of tasks.(ライティングとスピーキングのセクションは線形で、特定の問題冊子を受ける受験者は全員が同じ課題セットを受け取る)」と書いています。つまりこの2つは、出来に関係なく分数が動きません。

セクション 課題 項目数 採点方法 推定時間
Writing Build a Sentence 10 機械採点 セクション合計23分
Writing Write an Email 1 AI採点
Writing Write for an Academic Discussion 1 AI採点
Speaking Listen and Repeat 7 AI採点 セクション合計8分
Speaking Take an Interview 4 AI採点

ライティングは12項目で素点20点、スピーキングは11項目で素点55点です。スピーキングは8分しかないのに、素点の配分ではTOEFL全体145点のうち55点を占めます。時間あたりの重みがいちばん大きいセクション、という言い方ができます。

なおETSは仕様書の冒頭に「the test specifications outlined in this document are subject to minor revisions(本書の仕様は細かな改訂の対象になりうる)」という但し書きを付けています。分数は今後動きうる数字です。

TOEFLの試験に、休憩は1回も入らない

「セクション別の内訳」を調べる人がいちばん知りたいのは、休憩がどこに入るかです。ETSの答えは明確です。

テスト構成ページのFAQ「Is there a break during the test?」に対する逐語は「There are no scheduled breaks during the TOEFL iBT test. Be sure to plan accordingly.(TOEFL iBTテストの最中に予定された休憩はない。それに合わせて計画すること)」です。

2026–27年度版のInformation Bulletinにも、独立した「Breaks」という見出しがあり、本文はたった1文です。逐語は「There are no scheduled breaks in the TOEFL iBT test.」。

よくある想定 ETSが公表している実際
リスニングの後に10分休憩がある 予定された休憩は0回
セクションの合間にトイレに行ける 予定された休憩の記載なし。会場ではやむを得ない中断を「unscheduled breaks(予定外の休憩)」として厳しく監視すると明記
自宅受験なら席を立てる Home Editionは逐語で「Unscheduled breaks are not allowed.(予定外の休憩は認められない)」
メモ用紙は休憩中に見返せる 「Scratch paper is not to be used before the test, between sections, or during breaks.(メモ用紙は試験前・セクション間・休憩中には使えない)」

83分から89分を、席を立たずに走り切る前提で組み立てるのが、公式の記述に沿った準備です。ETSがわざわざ「Be sure to plan accordingly」と書き足しているのは、そこを外す受験者が多いからだと読めます。

TOEFLの試験時間に、受付と説明の時間は入っていない

会場受験の場合、家を出てから帰るまでの時間は、83〜89分では収まりません。Information Bulletinの「Arrival and check-in at a test center」に、分単位の規定があります。

逐語は「For tests at a test center, you must arrive at least 30 minutes before your assigned start time to allow for the check-in process.(会場受験では、受付手続きのため、指定された開始時刻の少なくとも30分前に到着しなければならない)」です。

同じ段落には罰則も書かれています。「If you arrive or check in after your assigned start time, you won’t be able to take the test, and your test fee won’t be refunded.(指定開始時刻より後に到着または受付した場合、受験できず、受験料も返金されない)」

当日の要素 ETSが公表している時間 試験時間に含まれるか
会場への到着・受付 開始時刻の30分以上前 含まれない
画面上の説明(directions) 分数の公表なし 含まれない(ETSが明記)
4セクションの解答 1時間23分〜1時間29分 これが試験時間
会場で見ておくべき総時間 約2時間(ETSの表記は「approximately two hours」) ―

開始30分前の到着を足すと、会場に拘束される時間はおおむね2時間30分前後という見当になります。ただしETSは「2時間30分」という数字自体は公表していません。公表されているのは「30分前到着」と「約2時間」の2つだけで、その足し算は編集部が行ったものです。

TOEFL Home Editionの試験時間と、チェックインの持ち時間

ETSはTOEFL iBTの受験方法を2つ挙げています。逐語は「TOEFL iBT test: on a computer at an authorized test center」と「TOEFL iBT Home Edition: on a computer at home, monitored by a live human proctor(自宅のコンピューターで、人間の試験官が遠隔監督する)」です。

試験時間そのものは、テスト構成ページでも仕様書でも会場受験と別立てにされていません。分数が分かれているのは試験本体ではなく、当日のチェックインの持ち時間のほうです。

項目 会場受験 Home Edition
チェックインを始められる時刻 開始30分以上前に到着が必要 予定時刻の15分前から開始できる
遅れて始められる猶予 猶予なし(開始時刻を過ぎたら受験不可) 予定時刻の後30分以内にチェックインを始めればよい
猶予を過ぎたときの扱い 受験不可・返金なし 試験は取り消され、受験料は返金されない
予定外の休憩 厳しく監視される 認められない
メモの取り方 会場が鉛筆とメモ用紙を配る 小型ホワイトボード、または透明シートに入れた白紙+消せるマーカー

会場受験だけが「1分でも遅れたら終わり」という設計になっています。Home Editionには30分の猶予があると明記されているのに対し、会場側の逐語には猶予の記載がありません。

Home Editionはさらに、部屋に1人でいること、試験開始前にすべてのドアを閉めること、画面共有や遠隔操作ソフト(Zoom、Skype、TeamViewer、Microsoft Teams、Apple Remote Desktopが例示されています)を無効にしておくことが義務づけられています。

TOEFLの試験時間は、2026年1月21日を境に別物になった

いま出回っている「TOEFLは3時間」「TOEFLは2時間弱」という説明は、いつの話かで中身が変わります。ETSが公表している変更の起点は2026年1月21日です。

ETSのテスト構成ページのスコア説明には、この日付に紐づく記述があります。逐語は「For a two-year transition period after January 2026, students will also receive a comparable overall score on the 0 – 120 scale.(2026年1月以降の2年間の移行期間中、受験者は0〜120スケールの対応する総合スコアも受け取る)」です。

項目 2026年1月21日以降のTOEFL iBT(ETSの公表値)
正味の試験時間 最短1時間23分・最長1時間29分
リーディングとリスニングの方式 2段階の適応型(ルーター+下位/上位モジュール)
ライティングとスピーキングの方式 線形(全員が同じ課題セット)
スコアの尺度 1〜6(0.5刻み)。総合は4セクションの平均を0.5刻みに丸める
0〜120スケール 2026年1月以降の2年間だけ併記
予定された休憩 0回
スコアの掲出 受験からおよそ3日後にETSアカウントへ

総合スコアの丸め方まで公式に例示されています。逐語は「if the average of a student’s section scores is 5.125, they will receive an overall score of 5(セクションスコアの平均が5.125なら、総合スコアは5になる)」です。

なおInformation Bulletinには、オーストラリアのビザ用途について「only tests taken before January 21, 2026 and TOEFL iBT Australia are currently approved for Australian visa purposes(オーストラリアのビザ目的で現在承認されているのは、2026年1月21日より前に受験したテストとTOEFL iBT Australiaのみ)」という注記があります。用途によっては、刷新後のスコアがそのまま通らない場面が残っています。

TOEFLの試験時間と一緒に押さえる、項目数と配点

分数だけを見ても、どこに時間を割くべきかは決まりません。ETSの仕様書に載っている項目数と素点を、時間と並べます。

セクション 推定時間 項目数 素点 1分あたりの素点(編集部の計算)
Reading 27〜30分 50 35点 約1.2〜1.3点
Listening 25分または29分 47 35点 約1.2〜1.4点
Writing 23分 12 20点 約0.9点
Speaking 8分 11 55点 約6.9点
合計 83〜89分 120 145点 ―

120項目のうち、機械採点が108項目、AI採点が12項目とETSは明記しています。AI採点に回るのはライティングの2課題とスピーキングの11課題だけで、残りはすべて選択式などの機械採点です。

1分あたりの素点は、公式の分数と素点から編集部が割った値です。ETSはこの指標を公表していません。素点がそのまま1〜6のスコアになるわけでもないため、あくまで時間配分を考えるための目安として扱ってください。

採点されるための最低条件も分数と同じくらい重要です。逐語は「If you don’t complete at least one Reading question, one Listening question, one Speaking task and one Writing task, your test will not be scored.(リーディング1問、リスニング1問、スピーキング1課題、ライティング1課題を最低限こなさなければ、テストは採点されない)」。1セクションを丸ごと飛ばすと、他の3セクションも採点されません。

TOEFLの試験時間の外側にある、日程まわりの分数と日数

当日の分数と同じくらい事故が起きるのが、申込と再受験の締切です。2026–27年度版のInformation Bulletinから、日数の規定だけを抜き出します。

手続き ETSが公表している期限
通常のオンライン申込 試験日の7日前(full days)に締切
特急(express)オンライン申込 試験日の2日前に締切。追加料金がかかる
特急の電話申込 試験前日の現地時間17時に締切
日程変更・キャンセル 試験日の4日前(full days)まで。過ぎると返金なし
キャンセル時の返金 期限内なら受験料の50%
スコア送付先の変更 試験前日の現地時間22時まで無料
再受験の間隔 回数制限なし。ただし3日以内に2回は受けられない
スコアの掲出 受験からおよそ3日後(TOEFL iBT Australiaは4〜8日後)

ETSは「full days」という書き方をしています。土曜日の試験なら、通常申込の最終日は前の週の土曜、特急の最終日は木曜という具体例まで公式に載っています。

再受験については「There is no limit to the number of times you can take the test, but you cannot take it more than once in a 3-day period.(受験回数に上限はないが、3日の期間内に2回以上は受験できない)」。すでに予約がある状態で、その前後3日以内の別日を予約することもできないと明記されています。

試験終了時には、リスニングとリーディングの非公式スコアが画面に出ます。ETSは「It is possible that your unofficial scores will differ from the official scores(非公式スコアが公式スコアと異なる可能性がある)」と、統計処理による差が出うることも併記しています。

TOEFLの試験時間で、公表されていない数字

よく探されるのに、公式に数字が出ていないものを、公表されている範囲と合わせて並べます。

数字 公表の状況
課題ごとの持ち時間(例:Write an Emailは何分か) ETSはセクション単位の推定時間しか公表しておらず、課題単位の分数が公式ページにも仕様書にも無い
画面上の説明(directions)に何分かかるか ETSは「試験時間に含まれない」と書くだけで、分数を公表していない
日本での受験料 ETSは「The TOEFL iBT test fee varies by location.(受験料は場所によって異なる)」と書き、金額は国別ページに委ねている
会場に拘束される総時間 「30分前到着」と「約2時間」は公表値だが、その合計をETSは公表していない
試験時間の延長が認められる条件の具体的な分数 仕様書には「extended time(延長時間)」が配慮の例として挙がっているが、何分延長されるかは書かれていない

TOEFLの試験時間を「◯分」と1つの数字で言い切っている説明は、適応型になって幅ができたという事実を落としています。ETSが公表しているのは、あくまで83分から89分という幅です。

TOEFLの試験時間を調べるとき、最後に確認しておくこと

この記事で並べた数字を、確認の順番に並べ直します。

  • 正味の試験時間は1時間23分〜1時間29分。受験者の出来によって6分の幅がある
  • 幅が出るのはリーディング(ルーター18〜21分)とリスニング(後半7分または11分)の2つだけ
  • ライティング23分・スピーキング8分は全員共通で動かない
  • 予定された休憩は0回。会場でも自宅でも同じ
  • 会場受験は開始時刻の30分以上前に到着が必要。遅刻の猶予は無い
  • Home Editionはチェックインを予定時刻の15分前から始められ、30分後までの猶予がある
  • 試験時間に画面の説明は含まれない。ETSは「約2時間を見ておけ」と書いている

分数はETS自身が「変わりうる」と注記している数字です。受験日が決まったら、申込画面に表示される所要時間と、ETSのテスト構成ページの当日の表示を、その時点でもう一度確かめるのが確実です。

この記事の数字の出どころ

分数・項目数・素点はETSのテスト構成ページと「TOEFL iBT Test: 2026 Update — Test Blueprint and Specifications Document」、当日と申込の規定は2026–27年度版 TOEFL iBT Information Bulletin から採りました。いずれも2026年9月11日にETSの公式サイトで開いて確認しています。

この記事で使ったTOEFLの一次ソース

すべて2026年9月11日に開いて確認しました。リンクは張っていないため、アドレスをコピーして開いてください。

ETS|TOEFL iBT Test Content(テスト構成とセクション別の時間):https://www.ets.org/toefl/test-takers/ibt/about/content.html

ETS|TOEFL iBT Test: 2026 Update — Test Blueprint and Specifications Document(PDF):https://www.ets.org/content/dam/ets-org/pdfs/toefl/toefl-ibt-test-specifications-2026.pdf

ETS|TOEFL iBT Information Bulletin(2026–27年度版・PDF):https://www.ets.org/pdfs/toefl/toefl-ibt-bulletin.pdf

ETS|TOEFL iBT Score Scale Update(1〜6スケールへの変更):https://www.ets.org/toefl/institutions/ibt/score-scale-update.html


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