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TOEFL ITPとTOEFL iBTは何が違う?出題形式とスコア帯を表で比較

同じ「TOEFL」という名前が付いていても、TOEFL ITPとTOEFL iBTは、申し込む人も、測る技能も、スコアの数字そのものも別物です。TOEFL ITPのスコアは310〜677点(Level 1)、TOEFL iBTは2026年1月21日から1〜6のバンドスコア。ITPは団体しか申し込めず、iBTは個人が申し込みます。

この記事は、TOEFLを運営しているETS(Educational Testing Service)が公表しているテスト構成表・スコアスケール・CEFR対応表・受験者ハンドブック・Information Bulletin、およびETSの研究報告「A banded score scale for the TOEFL iBT test」(2026年4月)と、日本のTOEFLテスト日本事務局が公表しているTOEFL ITPの申込条件を、ITPとiBTに分けて並べ直したものです。数字はすべて2026年9月11日に各公式サイトで確認しました。金額は公式表示どおりの米ドル建てで、ETSは「表の価格に付加価値税その他の適用税は含まない」と明記しています。円換算は公式に換算レートが示されていないため、この記事では行いません。

目次

TOEFL ITPとTOEFL iBTの違いは、まず「誰が申し込めるか」で割れる

TOEFL ITPは、個人で申し込むことができません。TOEFLテスト日本事務局は「団体対象のテストプログラムのため、個人または個人の集まりでのお申し込み・受験はできません」と書いています。学校・大学・企業といった団体が実施する形でしか受けられません。

一方のTOEFL iBTは、ETSのアカウントを自分で作って自分で申し込みます。ETSのInformation Bulletinは「You can register for a TOEFL iBT test by creating an ETS account at www.ets.org/toefl」と書いています。

項目 TOEFL ITP TOEFL iBT
申し込む人 団体(学校・大学・企業)のみ 受験者本人
実施形式 ペーパー版とデジタル版(内容は同一) コンピュータ(適応型)
測る技能 リスニング・文法/語法・リーディングの3セクション(スピーキングは別テスト) リーディング・リスニング・ライティング・スピーキングの4技能
スコア Level 1=310〜677/Level 2=200〜500 1〜6(0.5刻み)+0〜120の参考値
スコアの有効期間 テスト日から2年 テスト日から2年

この「団体か個人か」の差が、あとに続く違いのほとんどを生みます。ITPは団体が自分の学生を測るための道具で、iBTは受験者が第三者に英語力を示すための道具です。

TOEFL ITPの出題形式は、Level 1とLevel 2で問題数も時間も違う

ETSのTOEFL ITP受験者ハンドブックは、Level 1とLevel 2の構成を問題数・実施時間・スコアスケールの3列で公表しています。まずLevel 1(Intermediate to Advanced)です。

セクション 問題数 実施時間 スコアスケール
Listening Comprehension(リスニング) 50問 35分 31〜68
Structure and Written Expression(文法・語法) 40問 25分 31〜68
Reading Comprehension(リーディング) 50問 55分 31〜67
合計 140問 115分 310〜677

次にLevel 2(High Beginner to Intermediate)です。Level 2は第3セクションの名前が「Reading Comprehension」ではなく「Reading and Vocabulary」に変わり、語彙が測定対象に入ります。

セクション 問題数 実施時間 スコアスケール
Listening Comprehension(リスニング) 30問 22分 20〜50
Structure and Written Expression(文法・語法) 25問 17分 20〜50
Reading and Vocabulary(リーディング・語彙) 40問 31分 20〜50
合計 95問 70分 200〜500
ここが分かれ目

ETSのハンドブックは「Comprised of multiple-choice questions」と書いています。TOEFL ITPのLevel 1・Level 2は、全問が多肢選択式です。書く問題も話す問題もありません。さらに「Scores will be based on the number of questions answered correctly. There is no penalty for guessing(正解数でスコアが決まる。当て推量への減点はない)」と明記されています。

TOEFL iBTの出題形式は、2026年1月21日から4技能を約2時間で測る形に変わった

ETSは2026年1月21日以降のTOEFL iBTの構成を、セクション・課題の種類・項目数・おおよその基準時間で公表しています。

セクション 課題の種類 項目数 おおよその基準時間
Reading Complete the Words/Read in Daily Life/Read an Academic Passage 50 30分
Listening Listen and Choose a Response/Listen to a Conversation/Listen to an Announcement/Listen to an Academic Talk 47 29分
Writing Build a Sentence/Write an Email/Write for an Academic Discussion 12 23分
Speaking Listen and Repeat/Take an Interview 11 8分

ETSは全体の所要について「Please allow approximately two hours to complete the test(テストの完了にはおよそ2時間を見ておくこと)」と案内しています。ただし「as the test adapts, test time and items may vary(テストが適応型のため、時間と項目数は変動しうる)」とも書かれており、上の数字は指示文を含まない基準値です。

スコアを受け取るための最低条件も決まっています。ETSのInformation Bulletinは「To receive scores for the test, you must answer at least one question each in the Reading and Listening sections, and respond to at least one Speaking task and one Writing task」と書いています。4セクションすべてに手を付けないとスコアが出ません。

TOEFL ITPのスコア帯は、3セクションの合計を10/3倍して出す

TOEFL ITPの総合スコアは、単純な足し算ではありません。ETSのハンドブックは計算方法をこう書いています。「To obtain the total score, add the scaled scores for each section and multiply by ten thirds(各セクションのスケールドスコアを足して、10/3を掛ける)」。

Level 1の各セクションは31〜68(リーディングだけ31〜67)なので、3つ足すと93〜203。これに10/3を掛けると310〜677になります。

Level セクションの下限合計 セクションの上限合計 総合スコアの範囲
Level 1 31+31+31=93 68+68+67=203 310〜677
Level 2 20+20+20=60 50+50+50=150 200〜500

ETSは「For Level 2, 50 and 500 are the maximum obtainable scores(Level 2では50と500が取得できる最高スコア)」と明記しています。Level 2で677は出ません。また「The scaled score for each section is simply an indication of the test taker’s performance on that section. It is neither the number nor the percentage of questions answered correctly」とも書かれており、セクションスコアは正解数でも正答率でもありません。

TOEFL ITPのスコアをCEFRに置き換えると、620点でC1になる

ETSはTOEFL ITPのスコアをCEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠)に対応づける調査を行い、A2・B1・B2・C1の4レベルについて最低スコアを公表しています。Level 1の対応表です。

CEFRレベル 総合の基準スコア リスニング 文法・語法 リーディング
C1 620 62 64 60
B2 543 55 53 55
B1 433 46 43 41
A2 343 38 32 33

Level 2についてETSが掲載しているのはB1とA2の2行だけです。公表されている数字はB1=433(46/43/41)、A2=343(38/32/33)で、Level 1のB1・A2の行と同じ値がそのまま載っています。C1とB2の行はLevel 2の表にはありません。

ここは注意が要るところで、Level 2の総合スコアは200〜500が上限です。表に載っているB1の433という数字は、Level 2の総合スコアの範囲に収まってはいますが、ETSはこの表を「Results of the CEFR mapping provide the minimum TOEFL ITP section scores for four of the levels defined in the CEFR」という一文の下に置いており、Level 2固有の換算ではなく共通の基準として示しています。

TOEFL iBTのスコアは1〜6のバンドになり、0〜120は2028年1月までの併記に変わった

2026年1月21日から、TOEFL iBTのスコア表記が変わりました。新しいスケールは1〜6の0.5刻み。4セクションそれぞれと、全体スコアの5つが、この同じ1〜6で出ます。

全体スコアは合計ではなく平均です。ETSは「The overall score will be the average of all four sections, rounded to the nearest half band(全体スコアは4セクションの平均を、最も近い0.5刻みに丸めたもの)」と説明しており、例として「平均が5.25なら全体スコアは5.5になる」と書いています。

従来の0〜120がすぐ消えるわけではありません。ETSは移行期間として「Through January 2028, every test taker will receive the updated 1-6 score format (total and section scores) and a comparable estimate of an overall score on the 0-120 scale」と案内しています。2028年1月までは、1〜6と0〜120の両方が公式スコアレポートに載ります。

TOEFL iBTの1〜6を、0〜30・0〜120・CEFRに換算する表

ETSは、新しいバンドスコアが従来の0〜30のセクションスコアのどこに当たるかを、セクション別に公表しています。

バンド Reading(0〜30) Listening(0〜30) Writing(0〜30) Speaking(0〜30) Total(0〜120)
6 29〜30 28〜30 29〜30 28〜30 114以上
5.5 27〜28 26〜27 27〜28 27 107以上
5 24〜26 22〜25 24〜26 25〜26 95以上
4.5 22〜23 20〜21 21〜23 23〜24 86以上
4 18〜21 17〜19 17〜20 20〜22 72以上
3.5 12〜17 13〜16 15〜16 18〜19 58以上
3 6〜11 9〜12 13〜14 16〜17 44以上
2.5 4〜5 6〜8 11〜12 13〜15 34以上
2 3 4〜5 7〜10 10〜12 24以上
1.5 2 2〜3 3〜6 5〜9 12以上
1 0〜1 0〜1 0〜2 0〜4 0以上

CEFRとの対応は、4セクションと全体で同じ数字が使われます。

CEFRレベル TOEFL iBTのバンド(4セクション・全体とも共通)
C2 6
C1 5〜5.5
B2 4〜4.5
B1 3〜3.5
A2 2〜2.5
A1 1〜1.5

ETSは「これまで100点を求めていた機関はバンド5を選ぶとよく合う」と案内しています。バンド5は0〜120換算で95以上に当たるためです。

TOEFL iBTの受験者はいまどのくらいのスコアなのか(ETSが公表した2024年の平均)

ETSの研究報告は、2024年のTOEFL iBT受験者を母数にした平均と標準偏差を、新旧両方のスケールで公表しています。

セクション バンド(1〜6)の平均 同・標準偏差 従来スケールの平均 同・標準偏差
Reading 4.59 1.01 21.93 6.50
Listening 4.77 1.02 22.05 6.16
Writing 4.37 0.82 21.09 4.63
Speaking 3.96 0.99 20.66 4.61
Total 4.40 0.81 85.74 18.62

4セクションのうち平均が最も低いのはSpeakingの3.96で、唯一4を割っています。CEFRの対応表に当てはめると、平均的な受験者のSpeakingはB1帯(3〜3.5)とB2帯(4〜4.5)の境目にいることになります。これは世界全体の受験者を母数にした数字で、日本の受験者だけを取り出した数字ではありません。

TOEFL ITPのスコアが使える範囲は、ETSが7つに限定している

ここがITPとiBTのいちばん大きな違いです。ETSはTOEFL ITPのスコアについて、推奨する使い道を7つ挙げ、そのすべてに「within the administering institution(実施した機関の中で)」という条件を付けています。

ETSが推奨するTOEFL ITPスコアの使い道 条件
1. 英語プログラムのクラス分け 実施機関の中で
2. 英語プログラムの進捗把握 実施機関の中で
3. 英語プログラムの修了判定 実施機関の中で
4. TOEFL iBTに向けた力試しと準備 条件なし
5. 短期・非学位プログラムへの受け入れ判定 実施機関の中で
6. 学位プログラムへの受け入れ判定 実施機関の中で
7. 奨学金プログラムの判定 実施機関の中で

ETSはさらに「Any use of test scores for purposes other than those listed on the previous page should be discussed with ETS before being implemented(上記以外の目的で使う場合は、実施前にETSと相談すること)」と書き、スコアの守秘についても「TOEFL ITP scores are valid only within the institution who administered the test」と明記しています。

ここが分かれ目

TOEFL ITPのスコアは、受けた学校の外へ持ち出す前提で作られていません。4番目の「TOEFL iBTに向けた準備」だけが機関の枠に縛られていない項目です。海外の大学に出願するためのスコアが要るなら、公式に想定されているのはTOEFL iBTのほうです。

TOEFL ITPには別枠のスピーキングテストがあり、総合スコアには入らない

TOEFL ITPのLevel 1・Level 2には話す問題がありませんが、ETSは別にTOEFL ITP Speakingテストを用意しています。

セクション 問題数 実施時間 スコアスケール
Speaking 4問 約15分 31〜68

ハンドブックには注記が付いています。「The Speaking score is not reported as a sub score to the Level 1/Level 2 test. It is reported as a total score for the Speaking test(スピーキングのスコアはLevel 1/Level 2のサブスコアとしては報告されず、スピーキングテスト単独の総合スコアとして報告される)」。つまり、スピーキングを受けても310〜677の数字は1点も動きません。

採点方法も違います。ETSは「The TOEFL ITP Speaking test scores are determined by the responses to the task prompts. Responses are scored using AI technology, which allows for immediate score reporting」と説明しています。

TOEFL iBTの受験料と、スコアが出るまでの日数

TOEFL iBTの基本受験料は、ETSのInformation Bulletinが「The TOEFL iBT test fee varies by location(受験料は受験地によって異なる)」と書いており、1つの金額では公表されていません。ETSの料金ページでも「受験料を見るには受験地を選択してください」という案内になっています。

一方、受験料以外の手数料は米ドルで一覧になっています。

項目 金額(米ドル)
エクスプレス申込(テスト日の7日前を過ぎてからの申込) 49
日程変更(リスケジュール) 69
キャンセルしたスコアの復活 20
追加スコアレポート(1機関ごと) 29
スピーキングまたはライティングのスコア再採点 80
スピーキングとライティングの両方の再採点 160
支払い不成立時の処理 30
エクスプレススコアリング 129

ETSは「The prices in the table do NOT include VAT or other applicable taxes」と付記しています。表示は税抜で、地域によって税が上乗せされます。

申込と返金の期限も数字で決まっています。通常のオンライン申込はテスト日の7日前に締め切られ、そのあとはエクスプレス料金。エクスプレス申込はテスト日の2日前に締め切られます。

キャンセルの時期 返金額
申込から0〜7日後 受験料の100%
申込から8日後〜テスト日の4日前 受験料の50%
テスト日の3日前以降・テスト当日以降 返金なし

スコアはETSアカウントに「approximately 3 days after you take the test(受験からおよそ3日後)」に掲載されます。受験料には、4機関までのスコア送付と、過去2年の有効なスコアからセクションごとのベストを集めるMyBestスコアが含まれています。再採点の申請はテスト日から30日以内で、すでにどこかの機関へスコアを送っていると申請できません。

TOEFL ITPとTOEFL iBTを1枚の表で並べる

ここまでの数字を、1つの表にまとめます。すべてETSと日本事務局の公表値です。

比べる項目 TOEFL ITP(Level 1) TOEFL iBT(2026年1月21日以降)
申込 団体のみ(個人不可) 個人がETSアカウントで申込
形式 多肢選択式のみ 適応型・4技能に記述と発話を含む
問題数 140問 Reading 50/Listening 47/Writing 12/Speaking 11
時間 115分 約2時間(適応型のため変動)
スコア 310〜677 1〜6(0.5刻み)+0〜120の参考値(2028年1月まで)
C1の目安 620 バンド5〜5.5
B2の目安 543 バンド4〜4.5
B1の目安 433 バンド3〜3.5
A2の目安 343 バンド2〜2.5
スピーキング 別テスト(4問・約15分・31〜68)。総合スコアには入らない 本体に含まれる(11項目・8分)
スコアの有効期間 2年 2年
スコアの使い道 ETSが7用途に限定。うち6つは実施機関の中に限る 機関へのスコア送付を前提(受験料に4機関分を含む)
受験料 公表なし(団体ごとの契約) 受験地により異なる(ETSは単一金額を公表せず)

CEFRを軸に置くと、ITPの620点とiBTのバンド5〜5.5がどちらもC1に当たります。ただしこれはETSがそれぞれ別々に行った対応づけの結果を並べたもので、ETSがITPのスコアをiBTのスコアへ換算する公式の対応表を出しているわけではありません。

TOEFL ITPとTOEFL iBTで、公表されていない数字

よく探されるのに、公式に数字が出ていないものを、公表されている範囲と合わせて並べます。

数字 公表の状況
日本でのTOEFL iBTの基本受験料 ETSは「受験料は受験地によって異なる」と書き、料金ページでも地域を選ばないと金額が出ない。日本の金額は料金ページで日本を選んで確かめる
TOEFL ITPの受験料 日本事務局のページは「ローコスト」とだけ書いており、金額を公表していない。団体ごとの実施契約で決まる
TOEFL ITPスコアとTOEFL iBTスコアの換算表 ETSが両者を直接換算する公式表を公表していない。この記事ではCEFRを挟んだ並列表示にとどめた
日本人受験者の平均スコア この記事で使えたETSの平均値は2024年の全世界の受験者を母数にしたもの。国別の内訳はこの調査報告には載っていない
TOEFL ITPデジタル版の実施可能な環境要件 日本事務局のページに具体的な要件の数値は載っていない

「TOEFL ITP 500点=iBT 61点」のような換算をひとつの数字で示している記事は、ETSが公表していない対応づけを使っています。ETSが公表しているのは、ITPとiBTそれぞれのCEFR対応表までです。

TOEFLのITPとiBTで、最後に確認しておくこと

この記事の数字を、判断に使う順に並べ直します。

  • 自分で申し込めるのはTOEFL iBTだけ。TOEFL ITPは団体が実施するときにしか受けられない
  • TOEFL ITPは話す・書くを測らない。Level 1・Level 2は全問が多肢選択式で、スピーキングは別テスト・別スコア
  • スコアの持ち出し先が違う。ETSはTOEFL ITPの用途7つのうち6つを「実施機関の中で」に限定している
  • TOEFL iBTのスコア表記は2026年1月21日に変わった。1〜6のバンドが本体で、0〜120は2028年1月までの併記
  • どちらも有効期間は2年。テスト日から2年を過ぎたスコアはETSが報告も証明もしない

TOEFLという1つの名前で語ると必ずどちらかの数字が間違います。ITPとiBTは、測っているものも、スコアの出し方も、持っていける場所も別の試験です。

この記事で使ったTOEFLの一次ソース

すべて2026年9月11日に開いて確認しました。

ETS|TOEFL ITP Test Content(Level 1・Level 2の構成表)https://www.ets.org/toefl/itp/test-content.html

ETS|TOEFL ITP Scoring(スコアの出し方とCEFR対応表)https://www.ets.org/toefl/itp/scoring.html

ETS|TOEFL ITP test taker handbook(受験者ハンドブックPDF)https://www.de.ets.org/content/dam/ets-org/pdfs/toefl-itp-test-taker-handbook.pdf

ETS|TOEFL iBT Test Content and Structure(2026年1月21日以降の構成表)https://www.in.ets.org/toefl/institutions/ibt/about/content-structure.html

ETS|TOEFL iBT Score Scale Update(1〜6バンドと0〜120・CEFRの対応)https://www.ets.org/toefl/institutions/ibt/score-scale-update.html

ETS|A banded score scale for the TOEFL iBT test: Rationale, development, and score linking(2026年4月)https://www.fr.ets.org/pdfs/toefl/score-scale-update-2026.pdf

ETS|2026-2027 TOEFL iBT Information Bulletin https://www.eu.ets.org/pdfs/toefl/toefl-ibt-bulletin.pdf

ETS|TOEFL iBT Test Fees https://www.ets.org/toefl/test-takers/ibt/register/fees.html

TOEFLテスト日本事務局|TOEFL ITPペーパー版 https://www.toefl-ibt.jp/toefl-itp/paper/

TOEFLテスト日本事務局|TOEFL ITPデジタル版 https://www.toefl-ibt.jp/toefl-itp/digital/

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