TOEFL iBTのMyBest Scores(マイベストスコア)は、複数回の受験から4技能それぞれの最高点だけを拾い集めて1つのスコアにまとめる仕組みです。拾える範囲は「直近2年以内の有効なTOEFL iBTスコア全部」で、ETSは受験回数に上限を設けていません。ただし3日に1回までしか受けられません。
この記事は、ETS(Educational Testing Service)が公表しているTOEFL iBTの公式ページ、ETSの研究レポート「MyBest™ Scores: A Rationale for Using TOEFL iBT® Superscores」(2019年3月)、および「TOEFL iBT® Information Bulletin」(2026–27年度版)に書かれている内容だけを並べ直したものです。数字と英文はすべて2026年9月11日にETSの公式サイトで確認しました。日本語訳は編集部によるもので、原文の英語も併記しています。
TOEFLのMyBest Scoresとは、4技能の最高点を別々の受験日から拾って足したスコアのこと
ETSの公式定義は1文です。Information Bulletinには次のように書かれています。
「your MyBest® scores, which combine your best scores for each section from all your valid TOEFL iBT scores from the last 2 years, allowing you to show your best performance in each skill area」(直近2年間の有効なTOEFL iBTスコアすべてから、各セクションの最高点を組み合わせたものがMyBestスコアであり、技能ごとの最良の成績を示すことができる)
| 項目 | ETSが定めている内容 |
|---|---|
| 拾う対象 | Reading・Listening・Speaking・Writing の4セクション |
| 拾う範囲 | 直近2年以内の「有効な」TOEFL iBTスコアすべて |
| 合計スコア | MyBestの各セクション点の合計(0〜120スケールの場合) |
| スコアレポートへの掲載 | 2019年8月以降、すべての公式スコアレポートに自動で載る |
| 受験日スコアとの関係 | 受験者が選んだ1回ぶんの受験日スコアと、MyBestスコアが両方載る |
| 別名 | superscores(スーパースコア) |
つまりMyBest Scoresは「受験者が申請する制度」ではありません。ETSの研究レポートは「Starting in August 2019, TOEFL iBT® test score reports will include a new set of scores called MyBest™ scores, in addition to the scores from a single test date」(2019年8月から、TOEFL iBTのスコアレポートには、1回ぶんの受験日スコアに加えてMyBestスコアという新しいスコアが含まれる)と書いています。
TOEFLのMyBest Scoresが拾えるのは「直近2年」だけで、それ以上前のスコアは消える
MyBest Scoresの土台になるのは「有効なスコア」です。ETSはスコアの有効期間を明確に区切っています。
Information Bulletinの逐語は「TOEFL scores remain valid for 2 years after the test date. Because language proficiency can change considerably in a short period of time, TOEFL scores more than 2 years old can’t be reported or verified.」(TOEFLスコアは受験日から2年間有効。語学力は短期間で大きく変わりうるため、2年を超えたスコアは報告も照合もできない)です。
| スコアの状態 | MyBestに拾われるか | ETSの記載 |
|---|---|---|
| 受験日から2年以内 | 拾われる | valid(有効) |
| 受験日から2年超 | 拾われない | 報告も照合もできない |
| 受験者が自分でキャンセルしたスコア | 拾われない | キャンセルしたスコアは記録されない |
| ETSが無効と判定したスコア | 拾われない | 不正等で無効化された場合 |
有効期間の起点は「受験日」であって、スコアが出た日でも出願した日でもありません。ETSはデータの保持期間も明記しています。「ETS will retain your scores for 2 years from the test date. After 2 years, all test taker information and scores are removed.」=2年を過ぎると受験者情報とスコアそのものが削除されます。つまり3年前に取った高得点をMyBestに足すことは、制度上できません。
TOEFLのMyBest Scoresの合成を、ETSが公表している3回受験の例で見る
ETSの研究レポートには、2年間で3回受験した人の実例が表で載っています。太字がMyBestに拾われた点です(0〜120スケール)。
| セクション | 1回目 | 2回目 | 3回目 | MyBest Scores | どの回から拾われたか |
|---|---|---|---|---|---|
| Reading | 24 | 23 | 23 | 24 | 1回目 |
| Listening | 19 | 20 | 22 | 22 | 3回目 |
| Speaking | 20 | 20 | 21 | 21 | 3回目 |
| Writing | 21 | 23 | 22 | 23 | 2回目 |
| 合計 | 84 | 86 | 88 | 90 | ― |
3回のうち最も高い合計は3回目の88点でしたが、MyBestの合計は90点になります。ETSはこの例について「the MyBest total score is higher than the total score for any single test date」(MyBestの合計点は、どの単独受験日の合計点よりも高い)と書いています。
MyBestの合計は「4つの最高点の合計」であって、「どこかの回の合計」ではありません。上の例でいえば、Reading 24とListening 22を同じ日に取った受験者は1人もいません。それでも90点という数字が出ます。ETSはこれを「compensate for suboptimal performance caused by factors unrelated to the test」(試験と無関係な要因による不調を埋め合わせる)ためだと説明しています。
TOEFLのスコアは2026年1月21日から1〜6スケールになり、MyBestの表示も変わった
ここが2026年の受験者にとって最大の変更点です。ETSは2026年1月21日から、TOEFL iBTのスコア表記を0〜120から1〜6(0.5刻み)へ切り替えました。
| 項目 | 2026年1月21日より前 | 2026年1月21日以降 |
|---|---|---|
| セクションスコア | 各0〜30 | 各1〜6(0.5刻み) |
| 総合スコア | 0〜120(4セクションの合計) | 1〜6(4セクションの平均を0.5刻みに丸める) |
| CEFRとの対応 | 参考値 | スコアレポートにCEFRレベルが載る |
| 0〜120の表示 | 本体 | 2028年1月までは参考値として併記 |
合計から平均へ変わったため、新スケールでは1セクションの低さを他の3つで埋め合わせる効きが弱くなります。ETSは総合スコアの丸め方を「A student’s overall score is the average of the four section scores, rounded to the nearest half band.」(総合スコアは4セクションの平均を、最も近い0.5刻みに丸めたもの)と定義し、平均5.25なら5.5になると例示しています。
MyBestの表示については、ETSが2つの場合分けを明記しています。「If the score report is for a test taken on the updated TOEFL score scale (1-6), the MyBest Score section of the test taker’s score report will convert older scores on the 0 – 120 scale to the 1 – 6 scale.」=新スケールでの受験なら、古い0〜120のスコアも1〜6に換算してMyBest欄に並びます。
逆に「If the score report is for a test taken on the prior TOEFL score scale (0-120), the MyBest Score section of the test taker’s score report will only include scores from the prior scale (0 – 120).」=旧スケールでの受験なら、MyBest欄には旧スケールのスコアしか載りません。移行期の2年間は、この2つの見え方が混在します。
TOEFLの1〜6スケールと0〜120の対応表は、セクションごとに公表されている
ETSはセクション別の換算表を公開しています。MyBestが古いスコアを換算するときの基準もこの表です。
| 1〜6スケール | Reading | Listening | Speaking | Writing | 総合(0〜120) |
|---|---|---|---|---|---|
| 6 | 29-30 | 28-30 | 28-30 | 29-30 | 114以上 |
| 5.5 | 27-28 | 26-27 | 27 | 27-28 | 107以上 |
| 5 | 24-26 | 22-25 | 25-26 | 24-26 | 95以上 |
| 4.5 | 22-23 | 20-21 | 23-24 | 21-23 | 86以上 |
| 4 | 18-21 | 17-19 | 20-22 | 17-20 | 72以上 |
| 3.5 | 12-17 | 13-16 | 18-19 | 15-16 | 58以上 |
| 3 | 6-11 | 9-12 | 16-17 | 13-14 | 44以上 |
| 2.5 | 4-5 | 6-8 | 13-15 | 11-12 | 34以上 |
| 2 | 3 | 4-5 | 10-12 | 7-10 | 24以上 |
| 1.5 | 2 | 2-3 | 5-9 | 3-6 | 12以上 |
| 1 | 0-1 | 0-1 | 0-4 | 0-2 | 0以上 |
セクションによって幅がまったく違うのが読み取れます。たとえばバンド4に必要な点は、Readingが18〜21(4点幅)なのに対し、Listeningは17〜19(3点幅)、Speakingは20〜22(3点幅)です。同じ「4」でも、技能ごとに求められる旧スコアは揃っていません。
ETSは機関向けページでCEFRとの対応も公表しており、6がC2、5.5と5がC1、4.5と4がB2、3.5と3がB1、2.5と2がA2、1.5と1がA1とされています。IELTSとの比較では、IELTS 7.0がTOEFL総合5、IELTS 6.5が4.5、IELTS 6.0が4に並べられています。
TOEFLのMyBest Scoresで実際に何点上がるのか、ETSが平均値を出している
「MyBestにすると何点得するのか」は、ETS自身が研究で測っています。直近2年の期間内に再受験した受験者全員を対象にした調査です。
| ETSが公表した調査結果 | 内容 |
|---|---|
| MyBest合計と直近受験の合計の平均差 | 約4点(0〜120スケール) |
| 受験間隔との関係 | 受験と受験の間隔が短いほど、差は小さくなる傾向 |
| 技能別の差 | Reading・ListeningのほうがSpeaking・Writingより差が大きい |
| 差が大きい人の特徴 | 全体の習熟度が低く、再受験の回数が多い傾向 |
ETSの逐語は「The average score difference between the MyBest total score and most recent total test score was approximately four points.」です。120点満点で平均4点。MyBestは「一気に何十点も跳ね上がる裏技」ではありません。
ETSはこの数字の意味をこう書いています。「most repeat test takers can anticipate small to moderate differences between MyBest scores and their most recent test scores. These small differences may be important if the test taker is retesting to meet a specific score requirement.」(再受験者の多くは小〜中程度の差を見込める。この小さな差は、特定のスコア要件を満たすために再受験している場合には重要になりうる)
TOEFLのMyBest Scoresで合否ラインを越える例を、ETSが3件公表している
平均4点の差が効くのは、出願要件のぎりぎりにいる人です。ETSは「各セクション18点以上、合計80点以上」を求める大学を想定した3例を出しています(0〜120スケール)。
| 候補者 | 受験回数 | 各回の合計 | MyBest合計 | 単独受験だとどこで落ちたか |
|---|---|---|---|---|
| 候補者1 | 3回 | 72/71/79 | 81 | 3回目は全セクション18以上だったが合計が79で不足 |
| 候補者2 | 2回 | 75/76 | 82 | 1回目は3セクション、2回目は2セクションしか要件を満たさず |
| 候補者3 | 2回 | 73/78 | 82 | 2回目は全セクション要件を満たしたが合計が78で不足 |
3例とも、要件を満たすのに必要だったのは追加の勉強ではなく、複数回のスコアを合成することでした。候補者3の内訳は、1回目がReading 19・Listening 22・Speaking 17・Writing 15、2回目がReading 18・Listening 19・Speaking 20・Writing 21です。MyBestはReading 19・Listening 22・Speaking 20・Writing 21で合計82になります。
3人とも、単独の受験日では1回も要件を満たしていません。MyBestで初めて要件を満たします。ETSはこれを「use of MyBest scores in admissions considerations may increase the number of eligible candidates」(MyBestスコアを入学審査に使うと、要件を満たす候補者が増えうる)と説明しています。
TOEFLのMyBest Scoresを使うかどうかは、受け取る大学側が決める
ここが受験者にとって一番の落とし穴です。MyBest Scoresは全員のスコアレポートに自動で載りますが、それを審査に使うかどうかはETSではなく大学が決めます。
ETSは機関向けページに「It’s your choice whether to accept MyBest scores, based on your institution’s needs and goals.」(MyBestスコアを受け入れるかどうかは、貴機関のニーズと目標に応じて貴機関が決めることです)と明記しています。
MyBestを載せるかどうかは受験者が選べず、使うかどうかは大学が選べる。決定権は両方とも受験者の側にありません。受験者向けページには「Each institution sets its own requirements. Check directly with the institutions where you’re applying to confirm whether they accept MyBest scores.」(各機関が独自の要件を定めています。MyBestスコアを受け入れるかどうかは、出願先に直接確認してください)とあります。
「MyBestで80点あるから出せる」とは限りません。出願先がMyBestを認めていなければ、審査されるのは単独受験日のスコアです。ETSは、出願先が受け入れるかどうかを受験者自身が確認するよう求めています。一方で、MyBestを載せない選択肢は受験者側にありません。スコアレポートには必ず両方が載ります。
なおETSは、MyBestスコアの妥当性について「MyBest scores and test date scores are both valid measures of English-language proficiency」(MyBestスコアも受験日スコアも、どちらも英語力の妥当な指標である)とし、launch後も検証を続けると書いています。
TOEFLの再受験は回数無制限だが、3日に1回までという上限がある
MyBestは受験回数が増えるほど有利になる設計なので、「何回まで受けられるか」が実務上の論点になります。ETSの再受験ポリシーは短い1段落です。
「There is no limit to the number of times you can take the test, but you cannot take it more than once in a 3-day period. This applies even if you canceled your scores from a previous test.」(受験回数に上限はないが、3日間に2回以上は受験できない。これは前回のスコアをキャンセルした場合にも適用される)
| ルール | ETSの記載 |
|---|---|
| 受験回数の上限 | 上限なし |
| 受験間隔 | 3日間に1回まで |
| スコアをキャンセルした場合 | それでも3日ルールは適用される |
| すでに予約がある場合 | その予約日の前後3日以内の日程は予約できない |
| ポリシーの強制 | 「The test retake policy will be enforced」と明記 |
2年間で理論上は200回以上受けられる計算になりますが、1回ごとに受験料がかかります。MyBestの平均上昇幅が約4点であることと合わせると、回数を積むほど費用対効果は薄くなります。
TOEFLのスコアレポートまわりの料金は、ETSが項目ごとに公表している
受験料そのものは国・地域ごとに異なり、ETSは「The TOEFL iBT test fee varies by location.」として場所を選ばないと表示しない形にしています。一方、付帯サービスの料金は日本向けページに一覧で出ています。
| 項目 | 料金(US$) | 何のための料金か |
|---|---|---|
| 直前申込(受験日の7日以内) | 49 | 締切後の登録 |
| 日程変更(リスケジュール) | 69 | 受験日を動かす |
| キャンセルしたスコアの復活 | 20 | 試験直後に消したスコアを戻す |
| 追加スコアレポート(1機関あたり) | 29 | 無料枠4件を超えた送付 |
| SpeakingまたはWritingの再採点 | 80 | 1セクションの再採点 |
| SpeakingとWritingの再採点 | 160 | 2セクションの再採点 |
| エクスプレススコアリング | 129 | スコアの早期提供 |
| 返金処理手数料 | 30 | 返金時に差し引かれる |
ETSの料金ページには、これらの価格に付加価値税やその他適用される税は含まれていない(税抜表示)と注記されています。
スコアレポートの無料枠についてBulletinは「up to 4 score reports that ETS will send to the institutions or agencies you designated before you took the test」と書いています。送付先を変更できるのは「受験前日のテストセンター現地時間22時」まで。それを過ぎると1機関ごとに追加料金がかかります。
なお、この4件の無料送付に載るスコアにも、受験日スコアとMyBestスコアの両方が含まれます。
TOEFLのMyBest Scoresで、公表されていない数字
よく探されるのに、公式に数字が出ていないものを、公表されている範囲と合わせて並べます。
| 数字 | 公表の状況 |
|---|---|
| 日本でのTOEFL iBT受験料(US$) | ETSの料金ページは受験地を選ぶと金額が出る作り。日本を選んで確かめる |
| 1〜6スケールでのMyBest合計の算出方法 | ETSは受験日スコアの総合について「4セクションの平均を0.5刻みに丸める」と明記しているが、MyBest合計を平均で出すのか合計で出すのかは、2026年9月11日時点の公式ページに明記されていない |
| MyBestを認めている大学の数・一覧 | ETSは各機関が個別に決めると書くだけで、受け入れ機関のリストや件数を公表していない |
| 再受験者が平均何回受けているか | ETSの研究レポートは「差が大きい人ほど再受験回数が多い」と傾向を書くのみで、平均回数の数値を出していない |
| MyBest導入前後の出願合格率の変化 | ETSは「要件を満たす候補者が増えうる」と書くのみで、実際の合格率の数値を公表していない |
| 研究レポートの標本数 | 「再受験者全員を対象にした」とあるが、人数の記載がない |
「MyBestなら◯点上がる」と1つの数字で言い切っている説明は、ETSが出している平均約4点という調査結果とは別の根拠で書かれています。
TOEFLのMyBest Scoresで最後に確認しておくこと
この記事で並べた事実を、判断に使える形に畳みます。
| 確認すること | 公式の答え |
|---|---|
| MyBestは申請が要るか | 不要。全スコアレポートに自動で載る |
| MyBestを載せないことはできるか | 受験者が選べる旨の記載はない。受験日スコアと両方載る |
| 何年前のスコアまで拾えるか | 受験日から2年以内 |
| 合計の出し方 | 0〜120スケールでは4セクションの最高点の合計 |
| 平均でどれだけ上がるか | 直近受験の合計と比べて約4点(ETS調査) |
| 出願先は必ず使ってくれるか | 機関ごとの判断。ETSは出願先への確認を求めている |
| 再受験の間隔 | 3日に1回まで・回数上限なし |
| 2026年のスケール | 1月21日から1〜6(0.5刻み)。2028年1月まで0〜120も併記 |
最後に残る変数は1つだけです。出願先がMyBest Scoresを審査に使うかどうか。これだけはETSの公式ページを何回読んでも答えが出ません。出願先の入学要件ページを開いて確認する必要があります。
この記事で使ったTOEFLの一次ソース
すべて2026年9月11日に開いて確認しました。ETS以外の解説サイトは1件も参照していません。
- ETS|TOEFL iBT Score Breakdown – What Your Scores Mean(1〜6スケールの換算表・MyBestの表示ルール):www.ets.org/toefl/test-takers/ibt/scores/understand-scores.html
- ETS|Setting TOEFL iBT Score Requirements(機関向け・MyBestの定義と受け入れ判断):www.ets.org/toefl/institutions/ibt/set-score-requirements.html
- ETS|TOEFL iBT Score Scale 1 to 6: CEFR & IELTS Comparison(CEFR対応・IELTS比較・移行期間):www.ets.org/toefl/institutions/ibt/score-scale-update.html
- ETS|TOEFL iBT Frequently Asked Questions – Score Reports:www.ets.org/toefl/test-takers/ibt/faq/score-reports.html
- ETS|Understanding TOEFL iBT Score Displays in 2026(ブログ・2028年1月までの3種併記):www.ets.org/toefl/blog/understanding-toefl-ibt-score-displays.html
- ETS|MyBest™ Scores: A Rationale for Using TOEFL iBT® Superscores(2019年3月・研究レポートPDF):www.ets.org/content/dam/ets-org/es_mx/pdfs/toefl/mybest-scores-rationale-for-toefl-ibt-superscores.pdf
- ETS|TOEFL iBT® Information Bulletin 2026–27(再受験ポリシー・スコア有効期間・無料送付枠):www.jp.ets.org/pdfs/toefl/toefl-ibt-bulletin.pdf
- ETS|TOEFL iBT Test Registration Fee(日本向け・付帯サービス料金):www.jp.ets.org/toefl/test-takers/ibt/register/fees.html

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