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高校の英語の単位数と科目構成は?学習指導要領の数字を並べた

高校の英語は6つの科目に分かれていて、標準単位数は告示に数字で書かれています。英語コミュニケーションIが3単位、IIとIIIが各4単位、論理・表現I・II・IIIが各2単位。6科目を全部積むと17単位です。ただし全員が必ず履修するのは英語コミュニケーションIの3単位だけで、残りの14単位は選択科目です。1単位は「1単位時間を50分とし、35単位時間の授業を1単位として計算する」と決められているので、3単位は105コマ=87時間30分にあたります。

この記事は、文部科学省が公表している平成30年告示の高等学校学習指導要領と、その解説(総則編・外国語編 英語編)、および「各学科に共通する教科・科目等及び標準単位数」の表を、読みやすい形に組み直したものです。数字は2026年9月11日に、文部科学省の公式サイトで告示と解説のPDFを開いて確かめています。時間への換算や割合など、資料に載っていない値は、そのつど「編集部の計算」と明記しています。現在の高校で使われている版は平成30年(2018年)3月告示です。

目次

高校の英語は6科目で合計17単位。必履修は3単位だけ

まず結論の表です。学習指導要領が定めているのは、科目ごとの「標準単位数」と、そのうちどれが全員必修かの2つだけです。

科目 標準単位数 必履修かどうか コマ数に直すと(編集部の計算)
英語コミュニケーションI 3単位 必履修(2単位まで減可) 105コマ
英語コミュニケーションII 4単位 選択 140コマ
英語コミュニケーションIII 4単位 選択 140コマ
論理・表現I 2単位 選択 70コマ
論理・表現II 2単位 選択 70コマ
論理・表現III 2単位 選択 70コマ
6科目の合計 17単位 — 595コマ

「論理・表現」は名前の印象と違って、1つも必履修ではありません。解説の逐語は「『話すこと』,『書くこと』を中心とした発信力の強化を図るため,特にスピーチ,プレゼンテーション,ディベート,ディスカッション,まとまりのある文章を書くことなどを扱う選択科目として『論理・表現Ⅰ』,『論理・表現Ⅱ』及び『論理・表現Ⅲ』を設定した」で、3科目とも選択科目として位置づけられています。

「標準単位数」は上限ではない

総則の逐語は「生徒の実態等を考慮し,特に必要がある場合には,標準単位数の標準の限度を超えて単位数を増加して配当することができる」です。つまり英語コミュニケーションIIを4単位ではなく5単位や6単位で組むことも制度上は可能で、進学校が英語の時間を厚くしているのはこの規定にもとづいています。逆に必履修科目については「標準単位数を下らないものとする」が原則で、減らせるのは後述の例外だけです。

高校の1単位は50分×35コマ。単位を時間に直すとこうなる

単位という言い方は高校から出てくるもので、小学校・中学校の「単位時間」とは別の概念です。総則の逐語は「単位については,1単位時間を50分とし,35単位時間の授業を1単位として計算することを標準とする」。この定義に沿って、英語の科目を時間に直します。

単位数 コマ数(50分) 分に直すと(編集部の計算) 時間に直すと(編集部の計算)
2単位 70コマ 3,500分 58時間20分
3単位 105コマ 5,250分 87時間30分
4単位 140コマ 7,000分 116時間40分
17単位(英語6科目すべて) 595コマ 29,750分 495時間50分

必履修の英語コミュニケーションIだけを取った場合、高校3年間で英語に触れる授業は87時間30分です。一方で6科目を全部積んだ生徒は495時間50分になります。同じ「高校で英語を勉強した」でも、制度上の幅は5.7倍あります(編集部の計算)。

なお50分という1コマの長さも固定ではありません。解説の逐語は「1単位時間を50分とし,35単位時間の授業を1単位とすることを計算の基礎とし,それを標準として計算された単位数に見合う学習時間量を確保することを前提として,実際の時間割編成に当たっては,授業の1単位時間を弾力的に運用できることとしている」です。65分授業や90分授業を組む学校があるのは、この規定によります。

高校の卒業に必要な74単位のうち、英語が占めるのは最低4.1%

単位数の意味は、卒業要件と並べると分かりやすくなります。総則の逐語は「各教科・科目及び総合的な探究の時間の単位数の計は…74単位以上とする」。学校教育法施行規則にも「七十四単位以上を修得した者について行わなければならない」と書かれています。

基準 単位数 英語(必履修3単位)の割合 英語(6科目17単位)の割合
卒業までに修得させる単位数 74単位以上 4.1% 23.0%
必履修教科・科目と総合的な探究の時間の合計 38単位 7.9% —
減単を最大限行った場合の必履修の最低 35単位 5.7%(2単位に減らした場合) —

割合はいずれも編集部が計算した値です。必履修だけで見ると、高校3年間の卒業単位74単位のうち英語は3単位=4.1%にすぎません。残りをどこまで英語に振るかは、学校の教育課程の組み方と生徒の選択次第になります。

全日制の1週間あたりの授業時数についても規定があります。逐語は「全日制の課程における週当たりの授業時数は,30単位時間を標準とする。ただし,必要がある場合には,これを増加することができる。」で、授業の週数は「全日制の課程における各教科・科目及びホームルーム活動の授業は,年間35週行うことを標準とする」。週30コマ×年35週×3年=3,150コマが標準的な枠で、卒業要件の74単位=2,590コマはその82.2%にあたります(編集部の計算)。

高校の必履修科目で「2単位まで減可」とされているのは英語と数学だけ

必履修科目は原則として標準単位数を下回れませんが、総則には例外が置かれています。逐語は「生徒の実態及び専門学科の特色等を考慮し,特に必要がある場合には,『数学Ⅰ』及び『英語コミュニケーションⅠ』については2単位とすることができ,その他の必履修教科・科目(標準単位数が2単位であるものを除く。)についてはその単位数の一部を減じることができる。」です。

必履修科目 標準単位数 減単の扱い(告示の記載)
英語コミュニケーションI 3単位 2単位まで減可
数学I 3単位 2単位まで減可
現代の国語/言語文化 各2単位 標準単位数が2単位のため減単の対象外
地理総合/歴史総合/公共/情報I 各2単位 同上
体育 7〜8単位 一部を減じることができる
総合的な探究の時間 3〜6単位 2単位まで減可

英語コミュニケーションIを2単位まで減らした場合、高校3年間の英語の必履修は70コマ=58時間20分になります。解説がこの例外を置いた理由として挙げているのは「中学校卒業者のほとんどの者が高等学校に進学し,生徒の能力・適性,進路等が多様になっているという実態があること」「必履修教科・科目に加え専門教科・科目を履修しなければならない専門学科において多様な選択」が必要になること、などです。

なお、英語以外の外国語を選ぶ場合の扱いも規定されています。逐語は「外国語のうち『英語コミュニケーションⅠ』(英語以外の外国語を履修する場合は,学校設定科目として設ける1科目とし,その標準単位数は3単位とする。)」。この場合も必履修の単位数は3単位で揃えられています。

高校の英語6科目には、履修する順番が決められている

6科目は好きな順に取れるわけではありません。解説は、各科目の位置づけを「原則として」という言い方で縛っています。

科目 前提になる科目 科目の性格(解説の記載)
英語コミュニケーションI 中学校までの学習 全ての生徒に履修させる科目として創設。5つの領域の総合的な指導を行う
英語コミュニケーションII 英語コミュニケーションI 更に英語の履修を希望する生徒に選択履修させる科目
英語コミュニケーションIII 英語コミュニケーションII 生涯にわたる自律的な学習につながるよう発展的に行う科目
論理・表現I 中学校までの学習 話すこと[やり取り][発表]と書くことの3領域を中心に発信能力の育成を強化する選択科目
論理・表現II 論理・表現I 複数の段落から成る文章を書くことなどを扱う
論理・表現III 論理・表現II 聞き手や読み手を説得できるよう論理の構成や展開を工夫する

「英語コミュニケーション」系と「論理・表現」系は、並行して走る別の系列です。学習指導要領が定める5つの領域は「聞くこと」「読むこと」「話すこと[やり取り]」「話すこと[発表]」「書くこと」で、英語コミュニケーションはこの5領域を総合的に扱い、論理・表現は後ろの3領域に絞ります。論理・表現Iの位置づけには、英語コミュニケーションIを先に履修する条件は付いていません。

高校の英語で扱う語の数は、科目ごとに積み上がっていく

単位数と一緒に決められているのが、扱う語の数です。解説は小学校から高等学校までを通した数字として整理しています。逐語は「小学校で600~700語程度,中学校で1,600~1,800語程度,高等学校で1,800~2,500語程度」を指導することとして整理している、です。

科目・段階 新しく加える語(学習指導要領の規定) その時点での累計
小学校 600〜700語程度 600〜700語程度
中学校 1,600〜1,800語程度 2,200〜2,500語程度
英語コミュニケーションI 400〜600語程度 2,600〜3,100語程度
英語コミュニケーションII 700〜950語程度 3,300〜4,050語程度
英語コミュニケーションIII 700〜950語程度 4,000〜5,000語程度

累計欄は編集部が資料の数値を足した値です。英語コミュニケーションIまでしか履修しない生徒の語彙の目安は2,600〜3,100語程度、IIIまで積んだ生徒は4,000〜5,000語程度で、差は最大で1,900語になります。解説は上限ではないとも明記しています。逐語は「『400~600語程度』としている語数について…600語程度を上限とするという趣旨ではない」。

文法事項については、必履修科目に全部が入る設計です。逐語は「文法事項については,意味のある文脈の中でのコミュニケーションを通して繰り返し活用しながら,全ての事項を本科目において適切に取り扱うものとした」。つまり、英語コミュニケーションIの3単位のなかで、高校で扱う文法事項は一通り登場することになっています。

高校の英語の科目は、前の版から名前も単位数も入れ替わった

この6科目の並びは平成30年告示からのもので、その前の平成21年告示では7科目ありました。解説に新旧の対照表がそのまま載っています。

平成21年告示(旧) 単位数 平成30年告示(現行) 単位数
コミュニケーション英語基礎 2単位 —(廃止) —
コミュニケーション英語I(必履修) 3単位 英語コミュニケーションI(必履修) 3単位
コミュニケーション英語II 4単位 英語コミュニケーションII 4単位
コミュニケーション英語III 4単位 英語コミュニケーションIII 4単位
英語表現I 2単位 論理・表現I 2単位
英語表現II 4単位 論理・表現II 2単位
英語会話 2単位 論理・表現III 2単位
合計 21単位 合計 17単位

合計欄は編集部が科目の単位数を足した値です。7科目21単位から6科目17単位へ、科目数も単位数の総和も減っています。減った主な理由は、2単位の「コミュニケーション英語基礎」と「英語会話」が無くなり、4単位だった「英語表現II」が2単位の「論理・表現II」に置き換わったことです。必履修の単位数(3単位)だけは、旧版から1つも動いていません。

改訂の意図として解説が挙げているのは「『話すこと』,『書くこと』における発信力の強化」と「5つの領域を総合的に扱うことを一層重視する」の2点です。新設された「話すこと[やり取り]」という領域区分も、この改訂で入りました。

高校の英語科(専門学科)は、共通の科目とは別の構成になっている

ここまでは全ての高校に共通する教科としての「外国語」の話です。英語科・国際科のような専門学科には、これとは別に、専門教科としての「英語」が用意されています。

専門教科「英語」の科目 必履修の扱い 標準単位数
総合英語I 英語科の必履修 設置者が定める
総合英語II 選択(総合英語Iの後) 設置者が定める
総合英語III 選択(総合英語IIの後) 設置者が定める
ディベート・ディスカッションI 英語科の必履修 設置者が定める
ディベート・ディスカッションII 選択(Iの後) 設置者が定める
エッセイライティングI 選択 設置者が定める
エッセイライティングII 選択(Iの後) 設置者が定める

専門教科の単位数は、国が数字を示していません。総則編の解説の逐語は「専門教科・科目については,従前から,地域の実態や学科の特色等に応じるため,その標準単位数の決定を設置者に委ねており,今回の改訂においても同様の扱いとしている」。公立なら各都道府県教育委員会等が、私立なら各学校法人が標準単位数を定め、それを標準として各学校が具体的な単位数を決める仕組みです。

専門学科では、専門教科・科目を全ての生徒に25単位以上履修させることが求められています。逐語は「専門学科においては,専門教科・科目…について,全ての生徒に履修させる単位数は,25単位を下らないこと」。また「専門教科・科目の履修によって,アの必履修教科・科目の履修と同様の成果が期待できる場合においては,その専門教科・科目の履修をもって,必履修教科・科目の履修の一部又は全部に替えることができる」という規定もあり、英語科では総合英語で英語コミュニケーションIに替えるといった組み方が制度上できることになります。

高校の英語の単位数は、次の学習指導要領で「新単位」に切り替わる案が出ている

ここまでの数字は現行の平成30年告示のものですが、次の改訂の議論はすでに公開されています。中央教育審議会の教育課程企画特別部会が令和8年8月31日に配付した「次期学習指導要領等に向けた審議まとめ(素案)」に、高校の単位制そのものを組み替える方向性が書かれています。

項目 現行 素案で示された方向
1単位の計算方法 50分×35コマ 50分×17コマを1新単位とする
卒業に必要な単位数 74単位 148新単位
必履修の単位数 38単位(減単時最低35単位) 78新単位(減単時最低64新単位)
週当たり授業時数の標準 30単位時間 示さないこととすべき
改訂の時期 — 高等学校学習指導要領の改訂は令和9年度末を予定

外国語科については、素案の見出しが「(必履修科目の単位数等に変化なし)」となっています。逐語は「5領域を総合的に扱う『英語コミュニケーション』は『英語コミュニケーション(総合)』に,話すことや書くことを中心に扱う『論理・表現』は,発信力の一層の強化を図るため『英語コミュニケーション(発信)』に変更し,趣旨に沿った指導が行われるよう内容を充実。(単位数は現行と同様)」。素案に載っている科目構成の表は次のとおりです。

素案の科目名 新単位数 17コマ換算のコマ数(編集部の計算) 現行の対応科目とコマ数
英語コミュニケーション(総合)I 6新単位(2新単位まで減可・必履修) 102コマ 英語コミュニケーションI=105コマ
英語コミュニケーション(総合)II 8新単位 136コマ 英語コミュニケーションII=140コマ
英語コミュニケーション(総合)III 8新単位 136コマ 英語コミュニケーションIII=140コマ
英語コミュニケーション(発信)I 4新単位 68コマ 論理・表現I=70コマ
英語コミュニケーション(発信)II 4新単位 68コマ 論理・表現II=70コマ
英語コミュニケーション(発信)III 4新単位 68コマ 論理・表現III=70コマ

単位の数は倍に見えますが、1単位あたりの授業量が35コマから17コマへ半分以下に細分化されるため、実際のコマ数はわずかに減ります。素案は理由をこう書いています。逐語は「現行の1単位を単に半分にすると17.5コマとなるが,これを17コマに減少」。6科目を全部積んだ場合で比べると、現行595コマに対し素案では578コマで、差は17コマです(編集部の計算)。これは素案であって告示ではないので、確定した数字として扱うことはできません。

素案は現状の課題も書いています。高等学校についての逐語は「R6学習指導要領実施状況調査等によると,『話すこと』『書くこと』の発信の領域において課題が見られる。特に英語での発信を中心とする科目であるはずの『論理・表現』において,5領域をバランスよく学ぶ『英語コミュニケーション』と比べて,授業で活動を通した英語使用の機会が十分に与えられておらず,科目の趣旨に沿った指導が十分行われていない実態がある」です。科目名を変える案は、この実態への対応として出てきたものだと読めます。

高校の英語の単位数で、この記事が本文に入れなかった数字

確認に行って裏が取れなかった数字は、本文に入れていません。何を外したのか、理由と一緒に残しておきます。

外した数字 本文に入れなかった理由
実際に英語を何単位置いている高校が何%か 学習指導要領は標準単位数を定めるだけで、各校の実配当を集計した全国値を公表資料から取れなかった
専門教科「英語」の各科目の標準単位数 国は数字を定めておらず、設置者(都道府県教育委員会等・学校法人)が定める仕組みになっている
論理・表現I〜IIIの履修率 選択科目の履修状況を科目別に集計した公表データが見当たらなかった
定時制・通信制の単位の扱いの詳細 通信制は総則第2款5に別の定めがあり、本記事が扱った全日制の計算方法と前提が異なる
次期学習指導要領の確定した単位数 令和8年8月31日時点で素案の段階であり、告示されていない
高校の英語の授業時数に占める英語使用の割合 調査自体は存在するが、本記事の主題(単位数と科目構成)から外れるため扱っていない

「高校で英語は何単位?」への答えは1つに決まりません。制度が決めているのは「必履修3単位(2単位まで減可)」と「6科目を全部積むと17単位」という両端だけで、そのあいだのどこに落ちるかは学校ごとの教育課程表を見るしかありません。自分の学校の数字が知りたいときは、入学時に配られる教育課程表の単位数欄を確認してください。

高校の英語の単位数を調べるとき、最後に確認しておくこと

この記事で並べた数字を、確認の順番に並べ直します。

  • 科目は6つ。英語コミュニケーションI(3単位)・II(4単位)・III(4単位)、論理・表現I・II・III(各2単位)
  • 必履修は英語コミュニケーションIの3単位だけ。数学Iと並んで「2単位まで減可」の例外がある
  • 1単位=1単位時間50分×35単位時間。3単位は105コマ=87時間30分
  • 卒業に必要なのは74単位以上。必履修教科・科目と総合的な探究の時間の合計は38単位
  • 全日制の週当たり授業時数の標準は30単位時間、年間35週が標準
  • 扱う語は英語コミュニケーションIで400〜600語程度の新語。中学校までの2,200〜2,500語程度に積む
  • 平成21年告示は7科目21単位。現行は6科目17単位で、必履修の3単位だけが変わっていない
  • 専門学科の「英語」は国が標準単位数を定めず、設置者が定める
  • 次期改訂は素案の段階。1単位を50分×17コマに細分化し、卒業を148新単位とする案が出ている

版年の確認を忘れないでください。現在の高校で使われているのは平成30年3月告示の学習指導要領です。インターネット上には平成21年告示の科目名(コミュニケーション英語I、英語表現I、英語会話)で書かれた解説がそのまま残っていることが多く、科目名が違えば単位数も違います。数字を引用するときは、まず何年告示の版かを確かめてください。

この記事の数字の出どころ

標準単位数の表は文部科学省「平成30年改訂 高等学校学習指導要領 各学科に共通する教科・科目等及び標準単位数」と高等学校学習指導要領解説 総則編、科目の性格・履修順序・語数は同 外国語編 英語編、卒業要件と減単の規定は総則編、新旧の科目対照表は外国語編 英語編、次期改訂の記載は令和8年8月31日の教育課程企画特別部会 資料1から採りました。いずれも2026年9月11日に開いて確認しています。

高校の英語の単位数の裏取りに使った一次ソース一覧

下に並べたPDFとページは、いずれも2026年9月11日に開いて中身を確かめたものです。当サイトは外部へのリンクを張らない方針をとっているので、アドレスを写してブラウザに貼ってください。

文部科学省|平成30年改訂 高等学校学習指導要領 各学科に共通する教科・科目等及び標準単位数:https://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/micro_detail/__icsFiles/afieldfile/2019/02/12/1413264_001.pdf

文部科学省|高等学校学習指導要領(平成30年告示)解説 総則編(令和6年12月一部改訂):https://www.mext.go.jp/content/20250213-mxt_kyoiku01-100002620_1.pdf

文部科学省|高等学校学習指導要領(平成30年告示)解説 外国語編 英語編:https://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/micro_detail/__icsFiles/afieldfile/2019/03/28/1407073_09_1_1.pdf

文部科学省|高等学校学習指導要領比較対照表【外国語】(平成30年告示と平成21年告示):https://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/micro_detail/__icsFiles/afieldfile/2018/07/13/1407085_12.pdf

文部科学省|次期学習指導要領等に向けた審議まとめ(素案)(令和8年8月31日 教育課程企画特別部会 資料1):https://www.mext.go.jp/content/20260831-mxt_kyoiku01-000051893-3.pdf

文部科学省|高等学校学習指導要領解説(一覧ページ):https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/1407074.htm

文部科学省|平成29・30・31年改訂学習指導要領(本文、解説):https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/1384661.htm

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