
TOEFLとIELTSを日本で受けるとき、数字ではっきり差が出るのは3か所ある。受験料はTOEFLがUS$195、IELTSが27,500円または29,700円。試験時間はTOEFLが約2時間、IELTSが2時間45分。そしてスコアの出し方は、2026年1月にTOEFLが0〜120から1〜6のバンドへ切り替わり、IELTSの0〜9.0と同じ「バンドの平均で出す」形に近づいた。
この記事は、ETS(TOEFLを運営する団体)、TOEFLテスト日本事務局、IELTSを運営する3団体(British Council・IDP・ケンブリッジ)、日本英語検定協会が公表している数字を並べ直したもの。数字は2026年9月21日に各団体のサイトで確認した。どちらを勧めるかは書かない。出願先が出している条件と照らして読者が決められるように、条件ごとに数字だけを置いた。
TOEFLとIELTSの違いを数字で並べた一覧表
まず、比較でよく聞かれる項目をまとめて置く。ここに挙げた数字はすべて、以降のH2で出どころごとに分けて示す。
| 項目 | TOEFL iBT | IELTS(Academic) |
|---|---|---|
| 運営団体 | ETS(米国) | British Council/IDP/ケンブリッジ |
| 日本での受験料 | US$195 | 27,500円(IDP)/29,700円(英検IELTS) |
| 合計試験時間 | 約2時間 | 2時間45分 |
| スコアの形 | 1.0〜6.0(0.5刻み) | 0〜9.0(0.5刻み) |
| 旧スコアの併記 | 0〜120を2028年1月まで併記 | 併記なし |
| 結果が出るまで | 3日 | 1〜5日(コンピューター版) |
| スコアが使える期間 | 2年 | 2年(運営側の推奨) |
| 年間の実施回数(日本) | 211回以上 | 公表値を確認できず |
| 受け入れ機関 | 13,000以上 | 13,500以上 |
| Speakingの相手 | パソコンに録音 | 試験官と対面 |
TOEFLの受験料はUSドル建て、IELTSは円建てで公表されている。通貨が違うため、円での直接比較は為替レートで変わる。この記事では公表された通貨のまま載せ、円換算はしていない。
TOEFLのスコアは2026年1月に0〜120から1〜6へ変わった
TOEFLとIELTSを比べるうえで、いま最初に押さえる必要があるのはここ。ETSは2026年1月にTOEFL iBTのスコアの目盛りを入れ替えた。総合スコアは1.0〜6.0、4セクションそれぞれも1.0〜6.0で、いずれも0.5刻みになった。
総合スコアの出し方は、4セクションのスコアを平均して、いちばん近い0.5刻みの数字に丸める。ETSは「4セクションの平均が5.125なら5.0になる」という例を出している。これはIELTSの総合バンドの出し方とほぼ同じ考え方で、0〜120の合計点だったころとは計算そのものが違う。
| 時期 | TOEFLのスコア表示 |
|---|---|
| 2026年1月より前 | 0〜120(4セクション各0〜30の合計) |
| 2026年1月〜2028年1月 | 1〜6のバンド+0〜120の推定値を併記 |
| 2028年1月より後 | 1〜6のバンドのみ |
ETSは移行期間について「2028年1月までは、セクションと総合の両方を1〜6で出し、あわせて0〜120スケールでの総合スコアの推定値も出す」と書いている。併記されるのはあくまで推定値であって、昔と同じ計算で出した点数ではない。ETSは同じページで、大学側の出願要項の書き換えが進む速度はばらばらで、0〜120で書いている大学、1〜6で書いている大学、両方を併記している大学が混在していると説明している。
同じ2026年1月の変更で、TOEFLのReadingとListeningは受験者の解答に応じて難度が変わるマルチステージ適応型になった。ETSの発表文では「学生の出来に応じてリアルタイムで調整する」と説明されている。IELTS側には、この適応型の仕組みは導入されていない。
ETSが公表しているTOEFLとIELTSのスコア対応表
TOEFLとIELTSのスコアを突き合わせる表は、ETSが自社サイトで公表している。CEFRのレベル、新しい1〜6、IELTSのバンド、旧来の0〜120を1枚に並べたもので、これが両者を横に並べた唯一の一次資料になる。
| CEFR | TOEFL(1〜6) | IELTS | TOEFL(0〜120) |
|---|---|---|---|
| C2 | 6 | 9 | 114以上 |
| C1 | 5.5 | 8.5 | 107以上 |
| C1 | 5 | 7.5 | 95以上 |
| B2 | 4.5 | 6.5 | 86以上 |
| B2 | 4 | 6 | 72以上 |
| B1 | 3.5 | 5.5 | 58以上 |
| B1 | 3 | 5 | 44以上 |
| A2 | 2.5 | 4.5 | 34以上 |
| A2 | 2 | 4 | 24以上 |
| A1 | 1.5 | 記載なし | 12以上 |
| A1 | 1 | 記載なし | 0以上 |
出願でよく見る水準に当てると、IELTS 6.5はTOEFLの1〜6で4.5、旧スケールで86以上。IELTS 7.5はTOEFLの5.0、旧スケールで95以上にあたる。IELTS 7.0にあたる行はこの表に立っていない。表は0.5刻みのIELTSバンドのうち、9・8.5・7.5・6.5・6・5.5・5・4.5・4の9段だけを載せている。
ETSは同じページで「スコア対応表は、ある受験者が2つの異なる言語テストを受けたときに取るであろう正確なスコアを予測できるものではない」と明記している。出願先が「IELTS 6.5相当」と書いていても、TOEFLで4.5を取れば同じ扱いになるとは限らない。最終的な判断は出願先の要項に従う。
日本でのTOEFLとIELTSの受験料を並べた
TOEFLの日本での受験料は、TOEFLテスト日本事務局が通常申込US$195と公表している。これは2025年4月1日の改定後の金額で、それ以前はUS$245だった。差額はUS$50、下げ幅は20.4%(編集部が計算したもの)。
IELTSは日本国内でも運営元によって金額が違う。IDPが運営するテストセンターと、日本英語検定協会とBritish Councilが運営する英検IELTS公式テストセンターで、公表額が分かれている。
| 試験・運営 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| TOEFL iBT(日本) | US$195 | 2025年4月1日改定。旧US$245 |
| IELTS(IDP・コンピューター/ペーパー) | 27,500円 | Academic・General Training共通 |
| IELTS on Computer(英検IELTS) | 29,700円 | 2026年9月1日申込分から。旧27,500円 |
| IELTS for UKVI(IDP) | 31,900円 | — |
| IELTS for UKVI(英検IELTS) | 34,430円 | 2026年9月1日申込分から。旧31,900円 |
| IELTS Life Skills(英検IELTS) | 25,300円 | 2026年9月1日申込分から。旧20,900円 |
| One Skill Retake(英検IELTS・コンピューター) | 19,250円 | 2026年9月1日申込分から。旧18,000円 |
| One Skill Retake(英検IELTS・UKVI) | 21,670円 | 2026年9月1日申込分から。旧18,500円 |
日本英語検定協会が出した改定の告知によると、上げ幅はいちばん大きいIELTS Life Skillsで4,400円、率にして21.1%(編集部が計算したもの)。同じIELTS on Computerでも、IDPの27,500円と英検IELTSの29,700円で2,200円の差がある(編集部が計算したもの)。この記事を確認した2026年9月21日は改定日を過ぎているため、英検IELTSは新しい金額が適用されている。
TOEFLのUSドル建ての金額は税抜。ETSは手数料表のページに「表の価格には付加価値税やその他の適用される税金は含まれていない」と注記している。IELTSの円建ての金額は、IDP IELTS JapanおよびIELTS受験料改定のお知らせに掲載された表示額をそのまま載せた。いずれのページにも税込か税抜かの明記がなかったため、この記事では税込とも税抜とも書いていない。日本国内で表示される料金は税込表示が原則だが、確認が取れていないため断定はしない。申込画面で最終金額を確認してほしい。
受験料以外にかかる手数料も、両者で項目立てが違う。TOEFLはドル建て、IELTSは円建てで公表されている。
| 場面 | TOEFL(ETS掲載) | IELTS(IDP日本) |
|---|---|---|
| 締切後の追加申込 | US$49 | 記載なし |
| 日程・会場の変更 | US$69 | 6,050円 |
| キャンセル | 記載なし | 6,050円 |
| 採点の見直し・再採点 | US$80(1技能)/US$160(2技能) | 15,000円(EOR) |
| スコアの追加送付 | US$29(1機関) | 5部まで無料、6部目から1,200円 |
| スコアの復活 | US$20 | 該当なし |
| 結果の速報 | US$129 | 記載なし |
ETS本体のサイトは追加申込US$49・日程変更US$69と書いているが、TOEFLテスト日本事務局のサイトは追加申込の手数料US$40・日程変更US$60と書いている。金額は申込画面に表示されたものを見て判断するのが確実。なお、ETSの表示価格には付加価値税その他の税が含まれていないと同サイトに注記がある。
TOEFLとIELTSの試験時間をセクション別に分で比べた
合計時間はTOEFLが約2時間、IELTSが2時間45分。差は約45分(編集部が計算したもの)。ただし中身の配分はまったく違う。
| 技能 | TOEFL iBT | IELTS(Academic) |
|---|---|---|
| Reading | 30分/50問 | 60分/40問・3セクション |
| Listening | 29分/47問 | 約30分/40問・4パート |
| Writing | 23分/12問 | 60分/2タスク |
| Speaking | 8分/11問 | 11〜14分 |
| 4技能の合計 | 90分 | 161〜164分 |
| 公表されている所要時間 | 約2時間 | 2時間45分 |
4技能の合計欄はいずれも編集部が各セクションの公表時間を足したもの。TOEFLは30+29+23+8で90分、IELTSは30+60+60にSpeaking 11〜14分を足して161〜164分になる。公表されている所要時間との差は、案内や機材の確認などにあたる。
技能ごとに見ると、Readingに使える時間はIELTSがTOEFLの2倍(60分と30分)、Writingは約2.6倍(60分と23分)(編集部が計算したもの)。一方でTOEFLのReadingは50問、IELTSは40問なので、Reading1問あたりに使える時間はTOEFLが36秒、IELTSが90秒になる(編集部が計算したもの)。IELTSのWriting 2タスクは、Task 1が20分で150語以上、Task 2が40分で250語以上と運営側が目安を示しており、Task 2はTask 1の2倍の重みでWritingスコアに反映される。
Speakingの受け方も違う。TOEFLはパソコンに向かって話して録音する形で8分。IELTSはコンピューター版でもペーパー版でも試験官と対面で行い、11〜14分かかる。IELTS Onlineの場合だけ、試験官とのオンラインのビデオ通話になる。
TOEFLとIELTSは結果が何日で出て、何年使えるのか
出願の締切から逆算するとき、ここがいちばん響く。TOEFLは受験日の3日後にETSアカウントでスコアが見られるとETSが書いている。PDFの公式スコアレポートは、そこからさらに1〜2日後にダウンロードできるようになる。
| 受け方 | 結果が出るまで |
|---|---|
| TOEFL iBT | 3日(アカウント表示)/PDFはさらに1〜2日後 |
| IELTS on Computer | 1〜5日 |
| IELTS on Paper | 最大13日 |
| IELTS Online | 6〜8日 |
いちばん速いのはIELTSのコンピューター版の1日、いちばん遅いのはIELTSのペーパー版の13日。同じIELTSでも、紙で受けるかパソコンで受けるかで最大12日ちがう(編集部が計算したもの)。TOEFLの3日は、この4つの中でIELTSコンピューター版の幅(1〜5日)とほぼ重なる位置にある。
スコアが使える期間は、どちらも2年で共通している。ただし書き方が違う。
TOEFLはETSが「スコアは2年間使える」と書き、2年を過ぎるとETSはスコアの報告・送付そのものを行わないと明記している。つまり2年で機能が止まる。
IELTSは運営側の「推奨」という位置づけで、受験から最長2年を目安としている。根拠として挙げているのは、第二言語が使わないうちに落ちていく現象(attrition)。2年より古いTest Report Formは、英語力を維持または向上させてきた証明が添えられている場合にのみ受け入れるべき、という書き方になっている。受け入れ側が2年より長く認めることもあるため、出願先に確認するよう促している。なお、受験から3年を超えたTest Report Formは、IELTS側でも追加の調査ができないとしている。
TOEFLとIELTSは年に何回、どこで受けられるのか
TOEFLは、ETSが世界全体で「年170回以上」テストセンターで実施していると書いている。日本に限ると、TOEFLテスト日本事務局が年間211回以上、水曜・土曜・日曜に実施と公表している。水曜と土曜は午前と午後の2枠がある。会場は札幌・仙台・東京・大阪・名古屋・福岡など全国約50か所のテストセンター。
| 項目 | TOEFL | IELTS |
|---|---|---|
| 実施回数(世界) | 年170回以上(テストセンター) | 公表値を確認できず |
| 実施回数(日本) | 年211回以上 | 公表値を確認できず |
| 実施曜日(日本) | 水・土・日 | 公表値を確認できず |
| 会場数(日本) | 約50か所 | 公表値を確認できず |
| 会場数(世界) | 公表値を確認できず | 4,500か所以上・160か国以上 |
| 自宅受験 | 1日24時間・週4日 | IELTS Onlineあり |
TOEFLには自宅で受けるHome Editionがあり、ETSは「1日24時間、週4日」利用できると書いている。IELTSにもIELTS Onlineがあり、Speakingを含めてオンラインで完結するが、結果が出るまでは6〜8日でテストセンター受験より長い。IELTSの受験地は世界4,500か所以上・160か国以上と運営側が公表している。日本国内の年間実施回数・実施日数については、運営各社のサイトで数字の記載を見つけられなかったため、この記事では載せていない。
TOEFLとIELTSを受け入れている機関と国の数
出願先が対応しているかどうかは、最終的には各大学の要項で確認するしかないが、全体の規模感は両運営団体が数字を出している。
| 項目 | TOEFL | IELTS |
|---|---|---|
| 受け入れ機関 | 13,000以上 | 13,500以上 |
| 対象国・地域 | 160か国以上 | 160か国以上(受験地) |
| 累計受験者 | 4,000万人以上 | 3,000万回以上 |
| 直近の受験ペース | 公表値を確認できず | 毎週6万人 |
| 歴史 | 60年以上 | 1980年代に開始 |
受け入れ機関の数はTOEFLが13,000以上、IELTSが13,500以上で、差は500ほど(編集部が計算したもの)。桁が同じで、どちらかが極端に狭いという関係にはなっていない。累計の数え方は両者で単位が違い、TOEFLは「4,000万人以上の受験者」、IELTSは「3,000万回以上の受験」と書いている。人数と回数なので、そのまま引き算はできない。
出願先の条件別に見たTOEFLとIELTSの数字
ここまでの数字を、よくある状況ごとに並べ替える。どちらを勧めるかは書かない。該当する条件の行だけを見て、出願先の要項と突き合わせて判断する形にした。
締切まで日数がないとき
最短で結果が出るのはIELTSのコンピューター版で1日、TOEFLは3日。IELTSのペーパー版は最大13日かかるため、締切が近い場合は同じIELTSでも受け方で差が出る。TOEFLのExpress Scoringは別途US$129。
費用を抑えたいとき
円建てで公表されているのはIELTSだけで、IDPの27,500円が国内の公表額ではいちばん低い。英検IELTSは2026年9月1日申込分から29,700円。TOEFLはUS$195で、円での比較は為替レートによって変わる。
1技能だけ取り直したいとき
IELTSにはOne Skill Retakeがあり、英検IELTSのコンピューター版で19,250円。TOEFLには特定の1技能だけを受け直す仕組みは見当たらない。ただしSpeakingまたはWritingの再採点はUS$80で申し込める。
書く量と読む量で選ぶとき
Writingに使える時間はTOEFLが23分、IELTSが60分。Readingは30分と60分。同じ4技能でも、IELTSは書く・読むに約2倍の時間を配分している(編集部が計算したもの)。逆にTOEFLは合計で約45分短く終わる。
出願先が古い基準で書いているとき
出願要項が「TOEFL 80点以上」のように0〜120で書かれている場合、2028年1月までは1〜6と0〜120が併記されたスコアレポートが出るため、そのまま提出できる。ETSは大学側の書き換え速度がばらばらだと自ら説明しているので、要項の記載がどちらの目盛りかを確認する必要がある。
TOEFLとIELTSで最後に確認しておくこと
- TOEFLは2026年1月にスコアが1.0〜6.0(0.5刻み)へ変わり、2028年1月まで0〜120の推定値が併記される
- 受験料はTOEFLがUS$195、IELTSはIDPで27,500円、英検IELTSで29,700円(2026年9月1日申込分から)
- 合計試験時間はTOEFLが約2時間、IELTSが2時間45分で、差は約45分
- 結果はTOEFLが3日、IELTSはコンピューター版1〜5日・ペーパー版最大13日・オンライン6〜8日
- スコアが使える期間はどちらも2年。TOEFLは送付停止、IELTSは推奨という違いがある
- ETSの対応表ではIELTS 6.5=TOEFL 4.5(旧86以上)、IELTS 7.5=TOEFL 5.0(旧95以上)
- 受け入れ機関はTOEFL 13,000以上、IELTS 13,500以上
- 日本での実施回数はTOEFLが年211回以上。
この記事で載せなかったものもはっきりさせておく。
スコア対応表・1〜6スケール・移行期間=ETS「TOEFL iBT Score Scale Update(CEFR・IELTS対応表)」および「Understanding TOEFL iBT Score Displays in 2026」(2026年/2026年9月21日確認)
TOEFLのセクション構成と所要時間=ETS「TOEFL iBT Test Content」(2026年/2026年9月21日確認)
TOEFLの2026年1月の変更内容=ETS「TOEFL Transformation Announcement」(プレスリリース/2026年9月21日確認)
TOEFLの結果日数とスコアが使える期間=ETS「Getting Your TOEFL iBT Scores」(2026年9月21日確認)
TOEFLの手数料=ETS「TOEFL iBT Test Registration Fee」(2026年9月21日確認)
TOEFLの受け入れ機関数・国数・累計受験者=ETS「TOEFL English Language Test」トップページ(2026年9月21日確認)
TOEFLの実施回数と自宅受験=ETS「TOEFL iBT Testing Options」(2026年9月21日確認)
日本でのTOEFL受験料・実施回数・会場数=TOEFLテスト日本事務局「特徴・構成・受験料」および「会場受験TOEFL iBTテスト よくある質問」(2025年4月1日改定/2026年9月21日確認)
IELTSの試験時間とセクション構成=IELTS「IELTS Academic test format and sections」「Listening/Reading/Writing の各フォーマット」(2026年9月21日確認)
IELTSのバンドスコアと丸め方=IELTS「IELTS scoring in detail: band scores explained」(2026年9月21日確認)
IELTSの結果日数=IELTS「Getting and sharing your IELTS results」および「Ways to take IELTS」(2026年9月21日確認)
IELTSのスコアが使える期間=IELTS「Review of Recommended 2-year Limit on IELTS Validity」ほか公表ページ(2026年9月21日確認)
IELTSの受け入れ機関数・受験地・受験者=IELTS「Why choose IELTS」「Your results」(2026年9月21日確認)
日本でのIELTS受験料=IDP IELTS Japan「Test fee Japan」(2026年9月21日確認)/日本英語検定協会「IELTS受験料改定のお知らせ(2026年9月1日以降の申込分より適用)」(2026年7月31日公表/2026年9月21日確認)
計算と注記=合計時間・差額・上げ幅・比率は、上記の公表値をもとに編集部が計算したもの。
TOEFLとIELTSの数字は、この1年でTOEFL側のスコア体系とIELTS側の日本での受験料という、比較の土台になる2か所が同時に動いた。ここに並べた数字はすべて2026年9月21日時点のもので、受験料も実施回数も各団体の判断で改定される。申し込む前に、出願先の要項と運営団体のサイトで、その時点の数字を見直しておきたい。
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