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TEAPとは?4技能の配点と、大学入試での使われ方

TEAPは、大学で英語を使う場面だけに的をしぼって作られた4技能の試験です。配点はリーディング・リスニング・ライティング・スピーキングが各100点満点で、総合は80点から400点。4技能のどれか1つに重みを置く設計になっていません。4技能パターンの受験料は15,000円、受験機会は年に3回です。

この記事は、TEAPを実施している公益財団法人日本英語検定協会が公表している「問題構成・見本問題」「受験案内」「TEAPの特徴とメリット」「試験結果」の各ページ、文部科学省が作成した「各資格・検定試験とCEFRとの対照表」(平成30年3月)、文部科学省委託調査「令和7年度 大学入学者選抜の実態の把握及び分析等に関する調査研究 調査報告書」、および上智大学が公表している一般選抜の入試ページに書かれている数字を、そのまま並べ直したものです。数字はすべて2026年9月11日に各公式サイトで確認しました。編集部が足したり割ったりした値には、その旨を必ず書き添えています。

目次

TEAPとは、4技能を各100点で測る大学入試向けの英語試験

TEAPの正式名称は「アカデミック英語能力判定試験」です。上智大学の入試ページには、逐語で「アカデミック英語能力判定試験(TEAP)は、上智大学と公益財団法人日本英語検定協会が共同開発した英語検定試験です」と書かれています。

英検協会は、TEAPの位置づけをこう説明しています。逐語は「TEAPは主に高校生を対象とした大学入試を想定して開発されております」「難易度の目安としては、英検®準2級〜準1級程度で、日本の高校生の英語を測定するのに最適なレベルとなっております」です。

項目 公表されている内容
実施団体 公益財団法人 日本英語検定協会
共同開発 上智大学と日本英語検定協会(上智大学の入試ページの表記)
測る技能 読む・聞く・書く・話すの4技能
技能別の満点 各100点
総合スコアの範囲 80〜400(技能別は20〜100)
難易度の目安 英検準2級〜準1級程度
測定するCEFRの範囲 A1〜C1
合否 なし(スコアとバンドで返す)

TEAPは合格・不合格を出しません。英検協会の逐語は「TEAPは『合否』を判断するテストではありません。現在の英語力を『スコア』および『バンド』でフィードバックします」。ここが、級で合否が決まる英検と根本的に違う点です。

TEAPの4技能の配点は、全部そろえて各100点

技能別の満点・試験時間・問題数・解答方式を、英検協会の「問題構成」ページの表記どおりに並べます。

技能 満点 試験時間 問題数 解答方式
Reading(リーディング) 100点 70分 60問 マークシートによる択一選択方式
Listening(リスニング) 100点 約50分 50問 CD等による放送・マークシートによる択一選択方式
Writing(ライティング) 100点 70分 2問 解答用紙への記入/認定された採点者による採点
Speaking(スピーキング) 100点 約10分 4問 Examinerとの1対1の面接方式/認定された採点者による採点
合計 400点 約200分(編集部が足した値) 116問 ―

最下行の「約200分」と「116問」は、公式の4つの数字を編集部が足しただけの値です。英検協会はこの合計を公表していません。

配点が各100点でそろっている一方で、問題数は60問と2問のように30倍もの開きがあります。1問あたりの重さで見ると、ライティングの1問はリーディングの30問ぶんに当たる、という言い方ができます。ここがTEAPの配点を読むときの勘どころです。

スコアはどう作られているか

英検協会の逐語は「4技能のスコアは項目反応理論(IRT : Item Response Theory) に基づいて標準化されたものを表示しています」。同じページには「4技能とも、異なる機会に異なるテストセットを受けても、IRT及びCEFRによる絶対評価により、試験結果を統一した尺度上で比較することが出来ます」とも書かれています。素点(正答数)がそのままスコアになるわけではありません。

TEAPのリーディングは70分60問。6つのパートに割れている

リーディングのパート別の問題数と、英検協会が書いている「ねらい」を並べます。

大問 問題数 問題形式 ねらい(英検協会の表記)
Part 1 20問 語彙・語法 大学での授業や資料・文献などを理解する上で必要とされるアカデミックな語彙力
Part 2A 5問 図表の読み取り 授業や資料・文献などにおける視覚情報の理解とそれに基づく類推
Part 2B 5問 掲示・Eメールなどの読み取り 学業に関わる掲示・Eメールなどにおける情報の理解
Part 2C 10問 短い英文の読み取り 教材や資料・文献などにおけるパラグラフ単位の英文理解
Part 3A 8問 長い英文の読み取り 教材や資料・文献などにおける英文の文脈や論理の流れの理解
Part 3B 12問 長い英文の読み取り(図表も含む) 教材や資料・文献などにおける英文の詳細理解(図表も含む)

60問のうち3分の1にあたる20問が、Part 1の語彙・語法です。英検協会は、この語彙を「アカデミックな語彙力」と限定して説明しています。日常会話の語彙ではなく、講義や文献で出る語彙が対象だという書き方です。

なお英検協会は、問題冊子について「問題に関する冊子内の指示文は全て英語です」と注記しています。設問の指示そのものが英語で書かれている試験だ、ということです。

TEAPのリスニングは約50分50問。長い英文の聞き取りが16問

リスニングは5つのパートに分かれています。リーディングとは同時受験だと英検協会が明記しています(逐語は「※リーディングとリスニングは同時受験となります。」)。

大問 問題数 問題形式 ねらい(英検協会の表記の要点)
Part 1A 10問 短い会話の聞き取り 教授、アカデミック・アドバイザー、留学生などとのやりとり
Part 1B 10問 短い英文の聞き取り 講義(ミニ・レクチャー)や報道情報などの聞き取り
Part 1C 5問 短い英文の聞き取り 図表の理解と組み合わせた英文の聞き取り
Part 2A 9問 長い会話の聞き取り 2者間だけでなく、3者間のやりとりも含む
Part 2B 16問 長い英文の聞き取り 授業・講義などの聞き取り(図表も含む)

50問中もっとも多いのは、16問を占めるPart 2B(長い英文の聞き取り)です。短い会話が10問なのに対し、講義そのものを聞き取るパートに配分が寄っています。名前のとおり「大学の授業を英語で受けられるか」を見る作りになっている、と読めます。

英検協会は「問題に関する冊子内の指示文、及びリスニングの指示音声は、全て英語です」とも書いています。音声で流れる指示も日本語ではありません。

TEAPのライティングは70分で2問。70語の要約と200語のエッセイ

ライティングは100点満点に対してわずか2問です。英検協会の説明を逐語で並べます。

大問 問題形式 公表されている語数の目安 内容(英検協会の表記)
Task A 課題文の要約 70語程度 論説記事などを読み、70語程度の要約を作成します
Task B エッセイ 200語程度 複数の情報源(図表を含む)から論点を読み取り、それらを統合したうえで自身の考えを200語程度で展開することが求められます

70分で書く量は、公表値を足すと270語程度です。1語あたり約15秒という計算になりますが、この「15秒」は編集部が270語と70分から割った値で、英検協会が公表している数字ではありません。読む時間・図表を読み解く時間が含まれているため、実際に書ける時間はこれより短くなります。

採点の体制についても、英検協会は数字つきで書いています。逐語は「各受験者の答案は常に2名で採点し、2名の採点結果に大きな差異があった場合は、採点経験が豊富な採点者による再採点が行われます」です。

TEAPのスピーキングは約10分。Examinerとの1対1で4パート

スピーキングは面接方式です。英検協会の表記どおりに4つのパートを並べます。

大問 問題形式 ねらい(英検協会の表記)
Part 1 受験者の生活に関する質問(質問は複数) 受験者自身のことについて説明する
Part 2 受験者がExaminerにインタビュー(ロールプレイ型) 対話における効果的なやりとり(対話のリード)
Part 3 1つのテーマに沿ったスピーチ 与えられたテーマに関して、まとまりのあるスピーチをする
Part 4 Q&A(質問は複数) 与えられた話題に関する質問に答える

Part 2は、よくある面接と向きが逆です。受験者のほうがExaminerに質問する、というロールプレイになっています。英検協会の逐語も「Part 2では受験者が自ら対話をリードしていくことも求められます」です。

面接そのものについては「試験は受験者入室から退室まで連続して録画または録音されます」「Examinerの国籍は様々であり、受験者がExaminerを指名することはできません」と明記されています。

TEAPの受験料・日程・受験資格を数字で押さえる

2026年度の受験案内から、費用と日程に関する数字を抜き出します。

項目 公表されている数字
4技能パターンの受験料 15,000円(税込)
2技能パターン(Reading / Listening)の受験料 6,000円(税込)
年間の受験機会 3回
2026年度 第1回 7月19日(日)
2026年度 第2回 9月13日(日)
2026年度 第3回 11月22日(日)
実施都道府県 21都道府県
受験資格 高校1年生以上(受験年度で高校1年生となる生年月日以前の生まれ)
スコアの有効期間 スコアを取得した年度とその翌年度(計2年度)
成績表の再発行手数料 1通1,200円(税・送料込み)

4技能と2技能の差額は9,000円です。ただし2技能パターンで受けられるのはReading / Listeningだけなので、4技能スコアを求める大学には出せません。英検協会の逐語も「出願大学の求める要件に応じて、ご受験ください」です。

実施地は21都道府県と公表されていますが、英検協会は「地域により、実施回次が異なります」と注記しています。実際、栃木・富山・広島は第1回のみ、香川は第3回のみ、といった具合に回次が限られている県が表で明示されています。

TEAPの試験当日は、集合9:10から最長17:15までの長丁場

受験案内の「試験時間」には、当日のタイムテーブルが時刻まで載っています。

当日の流れ 開始 終了
集合時間 9:10 ―
リーディング(70分) 9:40 10:50
リスニング(約50分) 10:52 11:42(終了予定)
午後集合時間 12:20 ―
ライティング(70分) 12:50 14:00
スピーキング(実際の時間は約10分) 14:20 17:15(予定)

正味の試験時間は約200分ですが、拘束される時間は朝9:10から最長17:15までです。差が出るのは、スピーキングが受験番号によってブロックAとブロックBに分かれ、順番待ちが発生するためです。英検協会の逐語は「ブロックBの最終終了予定時刻は17:15前後となります」。

昼食についても明記があります。逐語は「ライティングテストは昼食休憩後の試験となりますので、昼食のご用意をお願いします」です。会場で昼をはさむ前提の試験だ、ということが公式に書かれています。

TEAPのスコアはCEFRのどこに当たるか(文部科学省の対照表)

文部科学省が平成30年3月に作成した「各資格・検定試験とCEFRとの対照表」には、TEAPとTEAP CBTのスコア帯が載っています。その値をそのまま並べます。

CEFR TEAP(400点満点) TEAP CBT(800点満点) 実用英語技能検定の目安
C1 400〜375 800 1級
B2 374〜309 795〜600 準1級
B1 308〜225 595〜420 2級
A2 224〜135 415〜235 準2級

この対照表には「括弧内の数値は、各試験におけるCEFRとの対象関係として測定できる能力の範囲の上限と下限」という注記が付いています。TEAPで測れるのはA1からC1までで、C2は測定範囲に入っていません。英検協会も「CEFRによる6段階のバンドのうちA1〜C1までの力を測定し、バンド表示で結果をお知らせします」と書いています。

なお成績表には、TEAPスコアとは別に「TEAP CSEスコア」も載ります。CSEは英検協会の説明によれば「『聞く』・『話す』・『読む』・『書く』の4技能を各1000点満点とし、合計0点から4000点スコアに尺度化したもの」です。英検協会は「大学へ提出するスコアは成績表右上のTEAPスコアとなります」と、どちらを出すかを明示しています。

TEAPが大学入試で実際にどう使われているか

TEAPを含む英語の資格・検定試験が、大学入試でどの程度使われているか。文部科学省委託調査「令和7年度 大学入学者選抜の実態の把握及び分析等に関する調査研究 調査報告書」の第6章に、選抜区分ベースの割合が載っています。

選抜方法 英語資格・検定試験の活用あり 集計した選抜区分数
一般選抜(大学全体) 28.7% 35,002
総合型選抜(大学全体) 29.0% 21,692
学校推薦型選抜(大学全体) 27.5% 21,106
一般選抜・国立大学 13.8% 2,702
一般選抜・公立大学 5.5% 1,025
一般選抜・私立大学 30.8% 31,275

一般選抜で見ると、私立大学の30.8%に対して公立大学は5.5%。同じ「英語外部検定の利用」でも、設置者によって6倍近い開きがあります。この数字は試験別ではなく「英語資格・検定試験全体」の活用率なので、TEAP単独の割合ではない点に注意が必要です。

具体的な使われ方の代表例が、共同開発者である上智大学の「TEAPスコア利用方式(全学統一日程入試)」です。上智大学の逐語は「本学独自の英語試験は行わず、代替としてTEAPまたはTEAP CBTのスコアを英語の得点として利用します。提出されたスコアは、各学科が設定する英語の配点に応じて換算して合否判定に利用します」。

上智大学のTEAPスコア利用方式で公表されている条件

「TEAPスコアは、4技能必須で、2025年度、2026年度の受験分が有効です。ただし、複数回受験した際の各技能スコアの組み合わせはできません。」(2027年度一般選抜の記載)。入学検定料は1学科目35,000円、2学科目以上は1学科につき20,000円。さらに上智大学は2026年5月11日付のお知らせで、2028年度入試から「TEAPのスコアに代えて英検CSEスコア(準1級、1級を受検して得られるスコアに限ります。当該級の合格が必須ではありません)を提出することができます」と公表しています。

「複数回受験した各技能スコアの組み合わせはできない」という条件は、TEAPを入試に使ううえで最も見落とされやすい制約です。年3回受けられても、提出できるのは1回ぶんの4技能セットだ、ということになります。

TEAP CBTは2024年度の実施をもって終了している

TEAPには長らく、ペーパー版のTEAPとコンピューター版のTEAP CBTの2種類がありました。この構成は現在変わっています。

英検協会が2026年3月19日付で出したお知らせの逐語は「2024年度をもって試験実施を終了した『TEAP CBT』につきまして、成績表の有効期限が2026年3月31日(火)までであることに伴い、成績表の再発行受付も同日をもって終了いたします」です。同じお知らせには「2024年度の実施をもって『TEAP CBT』実施終了―今後はTEAP(PBT版)に一層注力してまいります―」という表題も載っています。

項目 TEAP(PBT版) TEAP CBT
満点 400点(各技能100点) 800点(各技能200点)
実施状況 継続(2026年度も年3回) 2024年度の実施をもって終了
成績表の有効期限 取得年度+翌年度の計2年度 2026年3月31日まで
成績表の再発行 1通1,200円で受付中 2026年3月31日23:59で受付終了

つまり2026年9月時点で新しく受けられるTEAPは、ペーパー版の1種類だけです。大学の入試要項に「TEAPまたはTEAP CBT」と併記が残っていても、これから受験する人にCBTという選択肢はありません。上智大学の2027年度入試ページにも「TEAPまたはTEAP CBTのスコア」という併記が残っていますが、これは過去に取得したスコアの扱いを含めた表記です。

TEAPで、公表されていない数字

よく探されるのに、公式に数字が出ていないものを、公表されている範囲と合わせて並べます。

数字 公表の状況
TEAPの受験者数 英検協会の一般公開ページに年間受験者数の掲載はない
TEAPを利用している大学の数 英検協会は「TEAP採用大学は、『TEAP活用校検索』をご覧ください」と検索ページに委ねており、総数を数値で公表していない
技能別の平均スコア 公式ページに平均スコアの掲載はない
各大学が出願資格として求めるスコアの一覧 大学ごとに学部・学科単位で異なり、一次ソースは各大学の入試要項になるため、この記事では上智大学の方式の説明にとどめた
素点とスコアの換算式 英検協会は見本問題に対する「スコア範囲換算表」を配布しているが、本試験に共通する換算式は公表していない(IRTで標準化していると説明されている)
スピーキングの待ち時間の平均 ブロックA・Bに分かれることと最終終了予定時刻は公表されているが、待ち時間そのものの数字は公表されていない

TEAPの「配点」を調べるとき、いちばん間違えやすいのは400点満点とCSEスコア4000点満点の混同です。大学へ出すのは400点満点のTEAPスコアのほうだと、英検協会が成績表の説明の中で明示しています。

TEAPを調べるとき、最後に確認しておくこと

この記事で並べた数字を、確認の順番にまとめます。

  • 配点は4技能とも各100点。総合スコアは80〜400の範囲で返る
  • 試験時間はリーディング70分・リスニング約50分・ライティング70分・スピーキング約10分
  • 問題数は60問・50問・2問・4問。配点は同じでも1問の重みはまったく違う
  • 受験料は4技能15,000円、2技能6,000円。年3回、21都道府県で実施
  • 受験資格は高校1年生以上。スコアの有効期間は取得年度+翌年度の計2年度
  • CEFRはA1〜C1まで。C2は測定範囲に入っていない
  • TEAP CBT(800点満点)は2024年度の実施で終了し、成績表の有効期限も2026年3月31日で切れている
  • 複数回受験しても、技能別スコアを回をまたいで組み合わせられない大学がある(上智大学は明記)

大学入試でTEAPを使うかどうかを決めるとき、最後に見るべきなのは試験の仕様ではなく、志望校の入試要項のほうです。スコアをどう換算するか、何年度の受験分まで有効か、4技能必須かは大学側が決めています。英検協会の説明も「求められるスコアもしくはバンドを検討する」のは大学の仕事だという書き方になっています。

この記事の数字の出どころ

配点・試験時間・問題数・受験料・日程・有効期間は日本英語検定協会のTEAP公式ページ、CEFRとの対応は文部科学省「各資格・検定試験とCEFRとの対照表」(平成30年3月)、入試での活用率は文部科学省委託調査「令和7年度 大学入学者選抜の実態の把握及び分析等に関する調査研究 調査報告書」(令和8年2月)、上智大学の方式は同大学の入試情報サイトから採りました。いずれも2026年9月11日に開いて確認しています。

この記事で使ったTEAPの一次ソース

すべて2026年9月11日に開いて確認しました。リンクは張っていないため、アドレスをコピーして開いてください。

日本英語検定協会|TEAP 問題構成・見本問題(配点・試験時間・問題数):https://www.eiken.or.jp/teap/construct/

日本英語検定協会|TEAP 受験案内(受験料・日程・実施都市・受験資格・有効期間・当日の時間割):https://www.eiken.or.jp/teap/schedule/

日本英語検定協会|TEAPの特徴とメリット(難易度の目安・CEFRバンド・採点体制):https://www.eiken.or.jp/teap/merit/

日本英語検定協会|TEAP 試験結果・成績表再発行(スコアの範囲・CSEスコア・再発行手数料):https://www.eiken.or.jp/teap/result/

日本英語検定協会|2026年3月31日(火)をもって「TEAP CBT」の成績表再発行を終了します:https://www.eiken.or.jp/teap/info/2026/0319_2026331teap_cbt.html

文部科学省|各資格・検定試験とCEFRとの対照表(平成30年3月):https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/koutou/091/gijiroku/__icsFiles/afieldfile/2018/07/27/1407616_003.pdf

文部科学省|令和7年度 大学入学者選抜の実態の把握及び分析等に関する調査研究 調査報告書(令和8年2月):https://www.mext.go.jp/content/20260327-mxt_daigakuc02-000048422_02.pdf

上智大学|TEAPスコア利用方式(全学統一日程入試):https://adm.sophia.ac.jp/jpn/gakubu_ippan_ad/teap_riyohoshiki/

上智大学|2028年度(2028年4月入学者募集)一般選抜入試TEAPスコア利用方式の変更について:https://adm.sophia.ac.jp/jpn/news/gakubu_ad/ippan2028/

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