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英検準1級はどれくらいのレベル?CEFR・大学入試での扱いをデータで見る

英検準1級のレベルを1つの数字で答えるなら、一次試験の合格に必要な英検CSEスコアは1792点です。満点は2250点(リーディング・リスニング・ライティングが各750点)なので、一次試験で求められるのは満点の79.6%にあたります(編集部が割り算した値です)。日本英語検定協会が示す推奨目安は「大学中級程度」、CEFRでの位置づけはB2です。

この記事は、公益財団法人 日本英語検定協会が公表している「各級の目安」「各級の審査基準」「英検CSEスコアとは」「英検Can-doリスト」「準1級の過去問・試験内容」の各ページと、文部科学省が平成30年3月に作成した「各資格・検定試験とCEFRとの対照表」に載っている数値を並べ直したものです。数字はすべて2026年9月11日に各公式サイトで確認しました。協会の表を写した箇所と、編集部が足し算・引き算・割り算をした箇所は、そのつど区別して書いています。

目次

英検準1級のレベルは「大学中級程度」。CEFRではB2に置かれている

協会の「各級の目安」ページは、8つの級それぞれに推奨目安と合格目安を付けています。英検準1級の前後3つを、原文のまま並べます。

級 推奨目安 合格目安(協会の逐語)
1級 大学上級程度 専門的な話題について、推論をしながら複雑な文章や話の展開および概要や要点、詳細を理解し、情報や自身の考えを主張や根拠の展開を明確にしながら詳細にかつ論理的に伝えることができる。
準1級 大学中級程度 社会的な話題について、複雑な文章や話の展開および概要や要点、詳細を理解し、情報や自身の考えを展開や主張と根拠を明確にしながら詳細に伝えることができる。
2級 高校卒業程度 社会的な話題について、文章や話の展開を把握しながら概要や要点、詳細を理解し、情報や自身の考えを展開を考えながら詳細に伝えることができる。

2級と英検準1級の合格目安は、扱う話題がどちらも「社会的な話題」で同じです。違うのは「複雑な文章や話の展開」という一語と、「主張と根拠を明確にしながら」という一句だけ。協会は級の差を、話題の広さではなく、文章の複雑さと論の立て方で分けています。

出題形式も3つの級で同じです。いずれも「リーディング・ライティング/リスニング/面接形式のスピーキング」と書かれており、英検準1級だけに特別な技能が追加されているわけではありません。

準1級ページに書かれている「レベル」の逐語

「最終目標である1級の手前まで着実に力をつけているレベルで、およそ大学中級程度とされています。社会生活で求められる英語を十分理解し、また 使用できることが求められます。」(準1級の過去問・試験内容ページ)

英検準1級の合格に必要な英検CSEスコアは、一次1792点・二次512点

協会は「各級の合格基準スコア(英検CSEスコア)は変動しません」と明記しています。回によって合格ラインが動かないため、必要点は1つの数字で言い切れます。

級 一次試験の合格基準 二次試験の合格基準 技能ごとの満点 4技能合計(編集部の足し算)
1級 2028点 602点 850点 2630点
準1級 1792点 512点 750点 2304点
2級 1520点 460点 650点 1980点

英検準1級は技能ごとの満点が750点なので、一次試験(リーディング・リスニング・ライティングの3技能)の満点は2250点、二次試験(スピーキング)の満点は750点です。一次で必要な1792点は満点の79.6%、二次で必要な512点は満点の68.3%。どちらも編集部が割り算した値です。一次のほうがハードルが高く置かれています。

では正答数でいうと何問なのか。ここは協会が線を引いています。逐語は「スコアは各回の全答案採点後、統計的手法(Item Response Theory)を用いてスコアを算出しているため、受験者の皆さまがご自身の正答数でスコアを算出することはできません。」です。

ただし目安だけは1か所に書かれています。協会の逐語は「2016年度第1回一次試験では、1級、準1級は各技能での正答率が7割程度、2級以下は各技能6割程度の正答率の受験者の多くが合格されています。」2016年度第1回という1回分の実績で、毎回この線という意味ではありません。

英検準1級がCEFR B2とされる根拠は、文部科学省の対照表にある

協会は自分でCEFRとの対応を決めたわけではない、と書いています。逐語は「4技能総合CEFRの判定方法は、文科省で開催された『英語の資格・検定試験とCEFRとの対応関係に関する作業部会』で示された平成30年3月版の『各資格・検定試験とCEFR対照表』に基づきます。」です。

その対照表で、実用英語技能検定の英検CSEスコアは次の帯に区切られています。

CEFR 英検CSEスコア(4技能総合)の帯 この帯に合格スコアが入る級
C1 2600点〜3299点 1級(2630点)
B2 2300点〜2599点 準1級(2304点)
B1 1950点〜2299点 2級(1980点)
A2 1700点〜1949点 準2級(1728点)
A1 1400点〜1699点 3級(1456点)

ここで目を引くのは位置です。英検準1級の4技能合計の合格スコア2304点は、B2の下端2300点をわずか4点だけ超えたところにあります(編集部の引き算)。1級の2630点もC1の下端2600点から30点、2級の1980点もB1の下端1950点から30点。どの級も、対応するCEFRの入口ぎりぎりに合格ラインが置かれている構造です。

つまり「英検準1級に合格した」は、CEFR B2の帯に入ったことを意味しますが、B2の帯の中では最も下の位置です。B2の上端は2599点で、合格スコアとは295点ひらいています。

英検準1級のB2帯は、他の英語試験のどのスコアと並ぶか

同じ対照表には、他の試験のスコアも同じ行に並んでいます。B2の帯(CEFRの数値でいう160〜179)に置かれている各試験の下端と上端を、表から写します。

試験 B2帯の下端 B2帯の上端
実用英語技能検定(英検CSEスコア) 2300点 2599点
IELTS 5.5 6.5
TOEFL iBT 72点 94点
TOEIC L&R/TOEIC S&W(合算) 1560点 1840点
TEAP 309点 374点
TEAP CBT 600点 795点
GTEC 1190点 1349点

TOEICの欄には注記が付いています。逐語は「TOEIC L&R/ TOEIC S&Wについては、TOEIC S&Wのスコアを2.5倍にして合算したスコアで判定する。」です。TOEIC L&Rだけを受けた990点満点のスコアは、この対照表の1560点という数字と直接は比べられません。スピーキングとライティングを足した合算が前提になっています。

対照表全体にも但し書きがあります。「表中の数値は各資格・検定試験の定める試験結果のスコアを指す。スコアの記載がない欄は、各資格・検定試験において当該欄に対応する能力を有していると認定できないことを意味する。」という一文です。空欄は「同じ」ではなく「測れない」を意味します。

英検準1級の一次試験を、2026年度第1回の問題冊子で数えた

協会が公開している2026年度第1回の一次試験問題冊子(準1級)を開いて、編集部が設問を数えました。試験時間は協会の公表値です。

区分 大問 設問数(編集部が数えた値) 内容
リーディング 大問1 18問 4択から最適な語句を選ぶ
リーディング 大問2 6問 長文の空所に入る語句を4択で選ぶ
リーディング 大問3 7問 長文の内容について4択で答える
ライティング 大問4 1題 English Summary(60〜70語で要約)
ライティング 大問5 1題 English Composition(目安120〜150語のエッセイ)
リスニング Part 1 12問 会話。1つにつき1問
リスニング Part 2 12問 パッセージ。1つにつき2問
リスニング Part 3 5問 Real-Life形式。1つにつき1問

マーク式の設問は、リーディング31問とリスニング29問で合計60問。これに記述式のライティングが2題つきます。これは2026年度第1回の1回分を数えた値で、協会が「毎回この問題数」と公表しているものではありません。

時間の配分は協会が公表しています。一次試験は「リーディング・ライティング90分/リスニング約30分」、二次試験は「英語での面接約8分」です。90分のなかで、リーディング31問とライティング2題(要約1本とエッセイ1本)を両方とも終える必要があります。ライティングの開始合図は無く、問題冊子には「There will be no announcement from the test administrator to begin the Writing Test.」と書かれています。

英検準1級と2級・1級の差は、審査基準の修飾語で分かれている

協会は「各級の審査基準」で、級ごとの「程度」と4技能の審査領域を短い一文で示しています。3つの級を並べると、差がどこにあるかがはっきりします。

級 程度 読む 聞く 話す 書く
1級 広く社会生活で求められる英語を十分理解し、また使用することができる。 社会性の高い幅広い分野の文章を理解することができる。 社会性の高い幅広い内容を理解することができる。 社会性の高い幅広い話題についてやりとりすることができる。 社会性の高い幅広い話題についてまとまりのある文章を書くことができる。
準1級 社会生活で求められる英語を十分理解し、また使用することができる。 社会性の高い分野の文章を理解することができる。 社会性の高い内容を理解することができる。 社会性の高い話題についてやりとりすることができる。 社会性の高い話題についてまとまりのある文章を書くことができる。
2級 社会生活に必要な英語を理解し、また使用することができる。 社会性のある内容の文章を理解することができる。 社会性のある内容を理解することができる。 社会性のある話題についてやりとりすることができる。 社会性のある話題について書くことができる。

1級と英検準1級の差は「幅広い」の4文字、英検準1級と2級の差は「社会性の高い」と「社会性のある」という言い回しの違いです。審査基準の文面だけを見ると、級の差は扱える話題の幅と深さで表現されていて、単語数や文法項目では書かれていません。

なお2級だけ「書く」の一文が短く、「まとまりのある文章を」という句がありません。まとまりを求める表記は英検準1級から入ります。

英検準1級で英語を使ってできることを、協会のCan-doリストで見る

協会は「各級に合格するための技能別の目標となる英語力」として、英検Can-doリストを公開しています。英検準1級の4技能の記述を写します。

技能 準1級のCan-do(協会の逐語)
読む 社会的な話題について、複雑な文章の展開および概要や要点、詳細の主張と根拠を目的に応じて整理しながら読んで理解することができる。
聞く 社会的な話題について、複雑な話の展開および概要や要点、詳細の主張と根拠を目的に応じて整理しながら聞いて理解することができる。
話す 社会的な話題について、情報や自身の考えなどを多様な語句を用い、展開や主張と根拠を目的に応じて明確にしながら詳細に話して伝えることができる。
書く 社会的な話題について、情報や自身の考えなどを多様な語句を用い、展開や主張と根拠を目的に応じて明確にしながら詳細に文章を書いて伝えることができる。

同じページには、技能ごとのタスク例も載っています。聞くの例は「社会的な話題に関する講義、講演、報告などの学問的、専門的なプレゼンテーションを聞き、その主張と根拠、要点と詳細を区別したり、データなどを整理したりしながら内容を捉える。」、読むの例は「著者の主張を含んだ現代の問題に関する記事やレポートを読み、その展開や要点、主張と根拠を捉える。」です。

4技能すべての記述に「主張と根拠」という語が入っているのが、英検準1級のCan-doの特徴です。協会はこのリストの位置づけを「CEFRや学習指導要領における英語力の考え方を踏まえ、『各級に合格するための技能別の目標となる英語力』を示すもの」と説明しています。合格者の実態調査ではなく、目標の記述です。

英検準1級が使える大学は、協会の活用校検索で366校

協会は「英検・TEAP・IELTS 活用校検索」というデータベースを公開しています。2026年9月11日に、学校区分を「大学」にして級を切り替え、該当校数を数えました。

指定した級 該当した大学数 大学全体(510校)に占める割合(編集部の計算)
1級 369校 72.4%
準1級 366校 71.8%
2級 312校 61.2%
準2級プラス 206校 40.4%
準2級 205校 40.2%
3級 34校 6.7%
4級 3校 0.6%
5級 2校 0.4%

英検準1級を指定した366校の内訳は、国立48校・公立27校・私立291校でした。私立が291校で、366校の79.5%を占めます(編集部の計算)。入試区分で絞ると、一般選抜142校・学校推薦型選抜146校・総合型選抜170校です。

大学以外の区分でも同じ検索ができます。短期大学は登録61校のうち英検準1級で58校、専門学校は2校のうち2校、私立中学・高校は191校のうち185校でした。

この366という数字の読み方(重要)

この件数は学校単位であって、学科単位ではありません。編集部が英検準1級で絞り込んだ検索結果の1件目(北海道大学)を開くと、表示される学科の条件は「2級以上」と書かれていました。つまり「英検準1級で366校」は「366校のどこかの学科で準1級が条件表に載っている」という意味で、「366校のすべてで準1級が必要」でも「366校のすべてで準1級が使える」でもありません。協会もこのページに「最新の情報は各校のウェブサイトや募集要項等でご確認ください」と添えています。

英検準1級が入試の点数に換算された例(札幌学院大学の2026年度入試)

級がそのまま点数になる使われ方もあります。活用校検索に載っている札幌学院大学の2026年度入試(更新日2026年7月28日)の記載を、そのまま表にします。同大学の備考の逐語は「優遇対象は個別試験の外国語(英語)。英検はCSEスコアを基準とするので級の合否は問わない。」です。

英検CSEスコア 掲載されている級 個別試験の外国語に換算される点数 共通テスト利用で換算される点数
2300点 準1級以上 100点 200点
2250点 2級以上 ―(記載なし) 190点
2200点 2級以上 90点 180点
2150点 2級以上 ―(記載なし) 170点
2100点 2級以上 80点 160点
2050点 2級以上 ―(記載なし) 150点
2000点 2級以上 70点 140点
1950点 準2級プラス以上 ―(記載なし) 130点
1900点 準2級プラス以上 60点 120点
1800点 準2級プラス以上 50点 100点

この表の最上段はCSE2300点です。英検準1級の4技能合計の合格スコアは2304点なので、準1級に合格していれば自動的に最上段に届きます。そして備考にあるとおり、この大学は級の合否ではなくCSEスコアで見るため、準1級に不合格でもCSE2300点に達していれば同じ換算になります。

この換算は札幌学院大学1校の記載であって、他大学が同じ表を使っているという意味ではありません。同じ「準1級を評価する」でも、出願資格・得点換算・加点・判定優遇と、使われ方そのものが大学によって違います。活用校検索の分類もこの4つに加えて「その他」が並んでいます。

英検準1級が単位認定に使われている例

入試のあと、入学後の単位に振り替わる使い方もあります。活用校検索から3校ぶんを写します。カッコ内はデータベース上の年度と更新日です。

大学 記載されている内容(逐語) 年度・更新日
帯広畜産大学(国立) 準1級:4単位(EnglishⅠ、Ⅱの各2単位ずつ)、1級:6単位(EnglishⅠ、Ⅱ、Ⅲの各2単位ずつ) 2020年度・更新日2022年8月8日
小樽商科大学(国立) 英検:英語Ⅰ、Ⅱのうち最大2単位(対象は準1級以上) 2026年度・更新日2025年8月29日
札幌医科大学(公立) 準1級:実践英語・英会話、1級:実践英語・英会話・アカデミック英語Aを単位認定する 2019年調査実績・更新日2022年8月8日

帯広畜産大学の記載では、英検準1級で4単位、1級で6単位。級が1つ上がると2単位ぶん増えます。ただし更新日が2022年で、内容は2020年度のものです。データベースに載っている年度と更新日は校ごとにばらつきがあるため、いま同じ扱いかどうかは各校の学生便覧などで確かめる必要があります。

英検準1級はどの方式で受けられるか(従来型は本会場のみ)

受け方にも級ごとの制約があります。協会の準1級ページには「受験会場:本会場での受験」と書かれ、そのすぐ下に「1級・準1級は本会場のみで実施いたします。」という注記が置かれています。団体が用意する準会場では受けられません。

いっぽう英検S-CBTには英検準1級の枠があります。協会が公表しているS-CBTのタイムテーブル(土日祝日・午前)は次のとおりです。

級 集合時間(受付開始) 試験開始時間 終了時間(目安) 所要(編集部の引き算)
準1級 09:00 09:15 11:55 2時間40分
2級 09:00 09:15 11:45 2時間30分
準2級プラス 09:00 09:15 11:45 2時間30分
準2級 09:00 09:15 11:40 2時間25分
3級 09:00 09:15 11:25 2時間10分

S-CBTで得られる資格について、協会は「英検(従来型)と実施方式の違いはありますが、問題形式や難易度、級認定、合格証明書発行、英検CSEスコア取得等はすべて同じです。」と書いています。英検準1級はS-CBTの最上位級で、1級はS-CBTのタイムテーブルに載っていません。1級を受けるなら従来型の本会場、という並びになります。

英検準1級で、公表されていない数字

よく探されるのに、公式に数字が出ていないものを、公表されている範囲と合わせて並べます。

数字 公表の状況
英検準1級の合格率 協会の公式ページに級別の合格率の掲載はない(2026年9月11日時点)
英検準1級の志願者数・受験者数 協会の「受験の状況」ページは学校区分別の志願者数のみで、級別の人数は載っていない
英検準1級の合格者の平均英検CSEスコア 公表されていない
英検準1級に必要な語彙数 協会の公式ページに級ごとの語彙数の記載はない
素点(正答数)から英検CSEスコアへの換算表 協会が「ご自身の正答数でスコアを算出することはできません」と明記しているため、換算表そのものが存在しない
英検準1級のCEFR算出範囲の上限 協会の本文で数値として確認できたのは下限(4技能総合1980点未満はCEFR非表示)のみ。
大学ごとの換算表の全体像 活用校検索の件数は学校単位の集計で、学科単位の内訳は取り出せない

「英検準1級の合格率は◯%」という形の数字は、協会の公式サイトには載っていません。

英検準1級を調べるとき、最後に確認しておくこと

この記事で並べた数字を、確認の順番に並べ直します。

  • 推奨目安は「大学中級程度」。CEFRではB2の帯に入る
  • 一次試験の合格基準は英検CSEスコア1792点(満点2250点)、二次試験は512点(満点750点)
  • 4技能合計の合格スコアは2304点。B2の下端2300点を4点だけ超える位置にある
  • 合格基準スコアは回によって動かない、と協会が明記している
  • 2026年度第1回の一次試験はマーク式60問(リーディング31問・リスニング29問)とライティング2題
  • 試験時間はリーディング・ライティング90分、リスニング約30分、二次の面接は約8分
  • 活用校検索で「大学・準1級」を指定すると366校。ただし件数は学校単位で、学科単位ではない
  • 従来型の準1級は本会場のみ。英検S-CBTでは準1級が最上位級で、所要は2時間40分

入試の出願資格や得点換算は、同じ大学でも学部・学科・入試日程ごとに条件が違います。協会自身が活用校検索のページに「最新の情報は各校のウェブサイトや募集要項等でご確認ください」と書いているとおり、実際に出願する段階では、志望校の募集要項をその時点で開いて確かめるのが確実です。

この記事の数字の出どころ

推奨目安・合格目安は協会の「各級の目安」、審査基準は「各級の審査基準」、合格基準スコアと技能別満点は「英検CSEスコアとは」「英検CSEスコアでの合否判定方法について」、4技能のCan-doは「英検Can-doリスト(準1級)」、設問数は協会が公開している2026年度第1回の一次試験問題冊子、CEFRとの対照は文部科学省「各資格・検定試験とCEFRとの対照表」(平成30年3月)、大学の活用状況は協会の「英検・TEAP・IELTS 活用校検索」から採りました。いずれも2026年9月11日に開いて確認しています。

この記事で使った英検準1級の一次ソース

すべて2026年9月11日に開いて確認しました。リンクは張っていないため、アドレスをコピーして開いてください。

公益財団法人 日本英語検定協会|各級の目安:https://www.eiken.or.jp/eiken/exam/about/

公益財団法人 日本英語検定協会|準1級の過去問・試験内容:https://www.eiken.or.jp/eiken/exam/grade_p1/

公益財団法人 日本英語検定協会|各級の審査基準:https://www.eiken.or.jp/eiken/result/criteria/

公益財団法人 日本英語検定協会|英検CSEスコアとは:https://www.eiken.or.jp/cse/

公益財団法人 日本英語検定協会|英検CSEスコアでの合否判定方法について:https://www.eiken.or.jp/eiken/result/eiken-cse_admission.html

公益財団法人 日本英語検定協会|英検Can-doリスト(準1級):https://www.eiken.or.jp/eiken/about/cando/list/grade_p1.html

公益財団法人 日本英語検定協会|2026年度第1回 一次試験 問題冊子(準1級・PDF):https://www.eiken.or.jp/eiken/exam/kakomon/2026-1-1ji-p1kyu.pdf

公益財団法人 日本英語検定協会|英検S-CBT 試験時間(タイムテーブル):https://www.eiken.or.jp/s-cbt/administration/times/

公益財団法人 日本英語検定協会|英検・TEAP・IELTS 活用校検索:https://search.eiken.or.jp/qualification/

文部科学省|各資格・検定試験とCEFRとの対照表(平成30年3月・PDF):https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/koutou/091/gijiroku/__icsFiles/afieldfile/2018/07/27/1407616_003.pdf

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