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観光英語検定とは?級ごとの出題範囲と合格率

観光英語検定は3つの級で、語彙の目安も試験の形も受験料もまったく違います。3級は約3,000語・筆記とリスニング・5,150円。1級は約8,000語・記述式とネイティブ面接・10,500円で、受験料の差は2倍を超えます。

この記事は、観光英語検定を主催している全国語学ビジネス観光教育協会が公表している検定概要・実施要項・合格率のページと、協会が配布している令和8年度の受験案内を、級ごとに並べ直したものです。数字はすべて2026年9月16日に公式サイトで確認しました。受験料は公式が「税込み」と明記している額をそのまま写しています。

目次

観光英語検定とは、全国語学ビジネス観光教育協会が1989年から続けている英語検定

正式名称は「観光英語検定試験」、英語表記は TOURISM ENGLISH PROFICIENCY TEST です。協会は平成元年(1989年)に第1回を実施し、2026年で37年が経過、これまでの1級・2級・3級の受験者数は延べ24万人以上に達していると書いています。

主催は全国語学ビジネス観光教育協会。協会の説明によれば、語学・ビジネス・観光系専門学校の団体で、全国42校の専門学校が会員校として加盟しています。観光英語検定のほかに、全国専門学校英語スピーチコンテストも実施している団体です。

項目 公表されている内容
正式名称 観光英語検定試験(TOURISM ENGLISH PROFICIENCY TEST)
主催 全国語学ビジネス観光教育協会
後援 文部科学省、一般社団法人日本ホテル協会、一般社団法人日本旅行業協会
第1回の実施 平成元年(1989年)
延べ受験者数 24万人以上(1級・2級・3級の合計)
級の数 3段階(1級・2級・3級)
実施回数 年2回。ただし1級は年1回(10月の回のみ)
受験資格 全級とも制限なし
運営窓口 観光英検センター(東京都千代田区神田三崎町2-8-10 ケープビル2F)

協会は、一般英語との違いをはっきり書いています。一般英語は「話す・聞く・読む・書く」の向上そのものが目的になるのに対し、観光英語で求められるのは英語を介した接客というコミュニケーション能力であり、さらには丁寧でかつ端正な英語だ、という説明です。出題は筆記もリスニングも旅行・観光の分野に絞り込まれており、空港・交通・ホテル・観光・ショッピングの実際の場面を想定した問題に、文化・地理・歴史の知識が加わります。

観光英語検定の3つの級は、語彙量とできることで線が引かれている

協会は級ごとの目安を、語彙数・文法や構文の学習水準・できることの3点で公表しています。そのまま表にします。

級 語彙力の目安 文法・構文の水準
3級 約3,000語 基本的な文法・構文(高等学校中等学年程度の学習内容)
2級 約5,000語 適切な文法・構文(高等学校修了程度の学習内容)
1級 約8,000語 正確な文法・構文(専修学校修了以上の学習内容を取得している、または最低2〜3年以上の業務経験がある)

3級から2級で約2,000語、2級から1級でさらに約3,000語増えます。級が1つ上がるごとに一定の幅で増えるのではなく、1級で幅が広がる形です。

級 公表されている「できること」
3級 (1)海外グループ旅行の時、少数の同僚と一緒に英語を使って行動することができる (2)国内で外国人に道案内やパンフレット類を英語で説明できる
2級 (1)海外で個人旅行をする時、個人で旅程を組み、乗り物やホテルの予約、また単独で観光や買物等を英語で対処することができる (2)国内で外国人に観光地や名所旧跡等を英語で紹介できる
1級 (1)海外で日本人客を接遇し、英語で添乗業務ができる (2)国内で外国人に観光地や名所旧跡等を英語で通訳ガイドができる (3)国内のホテルや他の場所で外国人に英語で充分な接遇ができる (4)海外における風俗習慣や国際儀礼等の異文化を英語を介して理解、かつ紹介できる

この3段の並べ方には方向があります。3級と2級は「自分が旅行する側」の英語、1級は「日本人客を接遇する側・外国人を案内する側」の英語です。2級の説明にも「国内で外国人に観光地を紹介できる」が入っており、2級が両者の境目に置かれていることがわかります。

観光英語検定の2級・3級の出題範囲は、旅行の場面ごとに区切られている

2級と3級は、筆記試験とリスニング試験のマークシート方式です。範囲は受験案内に級ごとの文章で書かれています。

級 公表されている出題範囲 形式
3級 曜日、時刻、数字(単位含む)、英語の掲示やパンフレット、地名、世界と日本の観光名所、日本の祭りや年中行事また民芸品、あいさつ等、観光・旅行に必要となる初歩的な英語および英語による日常会話 筆記・リスニング(マークシート方式)
2級 予約関連業務、ホテル関連業務、出入国に関する手続き、機内放送等のアナウンス、食事、通貨、交通機関等、観光・旅行業に必要となる基本的な英語および英語による日常会話。3級の範囲を含む 筆記・リスニング(マークシート方式)

受験案内には「2級は3級の範囲を含む」と明記されています。2級を受けるなら、3級の範囲である曜日・時刻・数字・掲示物の読み取りも出題対象に入ったままだ、という意味です。

協会が公式サイトで出している例題

協会は「過去の検定試験に出題されたもの」として7文を掲げ、訳せたと思っても背景まで答えられるかと問いかけています。挙がっているのは My sister is having her wedding in Hawaii next month./Please keep the change./Who is going to pick you up?/What’s the fare?/How much do I owe you?/I like these sweaters. I’d like to try one on./Take advantage of this special offer. の7文です。協会は「大半は中学校程度の英単語」としたうえで、なぜ現在進行形なのか、誰が誰に言ったのか、どんな場面で使うのかまで答えられるかを重ねて聞いています。

観光英語検定の1級は2020年度に改定され、記述式とネイティブ面接になった

1級だけは試験の形が途中で変わっています。協会の案内文書に、改定の前後がそのまま書かれています。

時期 1級の試験形式
第41回まで(従来) 筆記試験・リスニング試験(多肢選択・マークシート方式)
令和2年度から現在 筆記試験(記述式)・ネイティブとの面接試験

2級・3級の試験は従来どおりで、変わったのは1級だけだと明記されています。当日の流れも分単位で公表されています。待機室に集合して注意事項の説明が5分、移動して筆記試験室で筆記試験が10分、移動して面接試験室で面接試験が10分、これで終了です。

1級の科目 時間 問題内容
筆記試験(記述式) 10分間 1. 英語の観光事情等の内容の和訳 2. 日本語の観光事情等の内容の英訳
面接試験 10分間 1. 英語の観光事情の資料について、ネイティブの質問に英語で答える 2. 日本語の観光事情の資料について、ネイティブの質問に英語で答える 3. 海外の観光事情についての題目を英語でネイティブに説明する 4. 日本の観光事情についての題目を英語でネイティブに説明する

1級の出題範囲は、場所・状況・文書等・専門知識・その他の5つに分けて書かれています。場所は各種受付(旅行代理店、航空会社等)・空港・駅・ホテル・レストラン・旅館・税関・劇場・公園等。状況は苦情と謝罪、誤解と説明、要求と情報提供、予約及び変更・キャンセル、接遇応対、ガイド、病気、けが等。文書等はパンフレット・規則・手紙・申込書・チケット等。専門知識は航空会社・旅行代理店・ホテル等で一般的に使用される略語や専門用語。その他は地理・歴史、日本と世界の国々の文化や習慣、国際儀礼(プロトコール)です。

1級の受験資格について、協会の改定案内は「特になし。どなたでも受験いただけます」と書いています。下の級の合格を条件にする記述は、公式サイトにも受験案内にも見当たりませんでした。ただし試験会場は東京と大阪の2会場のみで、集合時間と試験開始時間は受験票で個別に指定されます。

観光英語検定の合格率は、第51回で2級58.1%・3級54.0%

協会は合格率のページを持っており、直近の回の数字を志願者数・受験者数・合格者数の3つで出しています。2026年9月16日に開いた時点で掲載されていたのは、令和8年6月28日実施の第51回でした。

級 志願者数 受験者数 合格者数 合格率(対志願者) 合格率(対受験者)
2級 236人 224人 137人 58.1% 61.2%
3級 324人 296人 175人 54.0% 59.1%

この表で見落とされやすいのが、志願者と受験者が別の数字だという点です。2級は志願者の94.9%、3級は91.4%しか当日会場に来ていません。3級では志願者324人のうち28人が受験していない計算になります。合格率を「対志願者」で見るか「対受験者」で見るかで、2級は3.1ポイント、3級は5.1ポイント数字が動きます。

第51回は2級・3級のみの実施回だったため、この表に1級の行はありません。1級の合格率は、この合格率ページには表示されていませんでした。

観光英語検定の合格基準点は、筆記とリスニングの両方で超える必要がある

合格率のページには、同じ回の合格基準点も科目ごとに出ています。ここが観光英語検定でいちばん誤解されやすいところです。

級 科目 満点 合格基準点 必要な得点率
2級 筆記 50点 33点以上 66.0%
2級 リスニング 40点 24点以上 60.0%
3級 筆記 50点 29点以上 58.0%
3級 リスニング 40点 22点以上 55.0%

得点率の列は、公式が出している満点と基準点を編集部が割り算しただけの計算値です。協会は表の下に但し書きを付けています。各級とも、筆記・リスニング両科目がそれぞれ合格基準点以上の場合のみ合格とし、合計点によるものではない、という注記です。

合計点では判定されないという意味

2級で筆記が50点満点中50点でも、リスニングが23点なら基準の24点に届かず不合格になります。逆に筆記32点・リスニング40点でも、筆記が33点に届かないため不合格です。片方を伸ばしてもう片方の穴を埋める、という戦い方ができない形式です。なお合格基準点は回ごとに公表される数字で、毎回同じ点数が使われるとは書かれていません。

観光英語検定の受験料は、3級5,150円から1級10,500円まで

令和8年度の受験案内に、級ごとの検定料が一般と協会会員の2列で出ています。検定料は税込みだと明記されています。

級 検定料(税込) 協会会員の検定料(税込) 差額
1級 10,500円 10,000円 500円
2級 6,500円 5,600円 900円
3級 5,150円 4,500円 650円

差額の列は、公式の2つの額を編集部が引き算したものです。ここでいう会員とは全国語学ビジネス観光教育協会の会員校を指します。3級と1級の差は5,350円で、1級は3級のおよそ2.04倍です。1級だけ面接試験があり、ネイティブの面接委員と個別に向き合う形式であることが、この差の背景にあたります。

観光英語検定の試験時間と集合時間は、級ごとに公表されている

2級と3級は、同じ日の午前と午後に振り分けられています。受験案内の「試験科目と実施時間」の表がそのまま答えです。

級 集合時間 筆記試験 リスニング試験
2級 10時05分 10時15分〜11時15分(60分) 11時15分〜11時50分頃(約35分)
3級 12時50分 13時00分〜14時00分(60分) 14時00分〜14時35分頃(約35分)
1級 受験票にて個別に指定 10分 面接 約10分(リスニング試験はない)

分数の列は、公式が出している開始時刻と終了時刻から編集部が引き算した値です。集合時間から開始時刻までの10分間で試験の説明が行われ、筆記試験に引き続いてリスニング試験が行われると書かれています。つまり2級も3級も、席に着いてから終わるまでおよそ1時間45分の拘束です。

2級が午前、3級が午後という並びは、2級と3級を同じ日に併願できる形になっています。1級だけは時間割の表に入っておらず、受験票で個別に時間が指定されます。

観光英語検定の試験日程と試験会場は、回ごとに違う

2026年9月16日に公式サイトを開いた時点で掲載されていたのは、令和8年度(第51回・第52回)の日程でした。その回の数字をそのまま写します。

回 試験日 対象の級 願書受付期間 合格発表
第51回 令和8年6月28日(日) 2級・3級 令和8年4月1日(水)〜5月27日(水) 令和8年8月上旬
第52回 令和8年10月25日(日) 1級・2級・3級 令和8年7月1日(水)〜9月25日(金) 令和8年12月中旬
回 公開会場
第51回 東京・名古屋・大阪の3ブロック
第52回 札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・福岡、他。ただし1級は東京・大阪会場のみ

1級を受けられるのは10月の回だけで、しかも会場は東京と大阪の2つだけです。6月の回は2級・3級のみ、会場も3都市に絞られます。住んでいる場所によっては、受けたい級と受けられる回が一致しないことがある、という構造です。

協会は第52回の試験会場ブロック一覧表も公表しており、ブロックコードと都市名の対応が出ています。札幌ブロック(札幌市)は01A、仙台ブロック(仙台市)は04A、東京ブロック(23区内)は13A、金沢ブロック(金沢市)は17A、名古屋ブロック(名古屋市)は23A、大阪ブロック(大阪市)は27A、広島ブロック(広島市)は34A、福岡ブロック(福岡市)は40A、沖縄ブロック(那覇市)は47Aです。願書にはこのコードとブロック名を記入します。

観光英語検定の併願は、隣り合う2つの級だけできる

同じ日に2つの級を受ける併願の制度があります。組み合わせは自由ではありません。

併願の組み合わせ 可否 会場の制限
1級と2級 可能 第52回の東京ブロック・大阪ブロックのみ
2級と3級 可能 制限の記載なし
1級と3級 受験案内に記載がない ―

受験案内には「1級(東京会場・大阪会場のみ)と2級、2級と3級の併願は可能です」と書かれており、申し込みは必ず1枚の願書(払込取扱票)で行うよう指定されています。1級と3級を飛ばして組み合わせる記述は見当たりませんでした。併願の場合に検定料が割り引かれるという記述も、受験案内には出ていません。

観光英語検定の申込方法と、返金されない決まり

申し込みは個人受験と団体受験で手続きが分かれます。個人受験は郵便局またはゆうちょ銀行の窓口・ATMからの払込です。

  • センター指定の「払込取扱票」(願書)に必要事項を記入し、検定料を添えて郵便局またはゆうちょ銀行のATM・窓口で申し込む
  • 払込みにより出願手続きが完了する(払込手数料は受験者負担)
  • ゆうちょ銀行の口座を持っている場合も、払込取扱票で申し込む
  • 振替払込請求書兼受領証は検定料払込の証明になるため、受験票が届くまで保管する
  • 団体(学校・企業等)受験は、検定料を団体の窓口へ申し込む。受験票は各団体経由で渡される
場面 公表されている取り扱い
検定料納入後の受験級・試験会場の変更 理由の如何を問わずできない
検定料の返金 理由の如何を問わずできない。受験しなかった場合も返らない
受験票の送付 試験日の1週間前までに送付。5日前までに届かない場合は観光英検センターへ連絡
公共交通機関の事故等による欠席 事故証明書などの提出があったときに限り、次回の試験を無料で受けられる
自然災害等で試験実施が不可能になった場合 再試験は行わない。中止に伴う費用・個人的損害について責任は負わない
合否の通知 個人受験者は合否通知書を本人へ直接送付。団体受験者は各団体へ一括送付

受験しなかった場合でも検定料は返らないと明記されています。一方で、公共交通機関の事故で来られなかったときだけは、証明書の提出を条件に次回の無料受験という道が残されています。この2つは別々の条文なので、混同しないことです。

観光英語検定で、公表されていない数字

よく探されるのに、公式に数字が出ていないものを、公表されている範囲と合わせて並べます。

数字 公表の状況
1級の合格率・受験者数 合格率ページの表に1級の行が表示されていない。第51回は2級・3級のみの実施回だった
1級の合格基準点 合格基準点の表が2級・3級の2つだけで、1級の行がない
TOEIC・英検との対応スコア 公式サイトにも受験案内にも、他試験との換算・対応の記載が1か所もない
CEFR(A1〜C2)との対応 公式サイトにCEFRの記載がない
級ごとの問題数 満点(2級・3級とも筆記50点・リスニング40点)は公表されているが、設問の数は公表されていない
併願した場合の検定料 併願が可能であることは書かれているが、併願時の合計額や割引額は受験案内に出ていない
過去の回の合格率の推移 合格率ページに掲載されているのは直近の第51回のみで、過去回の一覧がない
年間の受験者数 「延べ24万人以上」という累計だけで、年ごとの内訳は公表されていない
1級の受験資格としての下位級の合格 協会の改定案内は「特になし。

観光英語検定とTOEICのスコア対応を数字で書いている記事がありますが、その対応表は主催団体が公表しているものではありません。協会が出しているのは語彙数(約3,000語・約5,000語・約8,000語)と学習水準(高等学校中等学年程度・高等学校修了程度・専修学校修了以上)までです。

観光英語検定で最後に確認しておくこと

申し込む前に、公式サイトで自分の目で確かめておきたい項目を並べます。

  • 受けたい級が、その回で実施されるか(1級は10月の回のみ)
  • 1級を受けるなら、会場が東京・大阪の2つに限られること
  • 2級は午前(集合10時05分)、3級は午後(集合12時50分)という時間割
  • 合格は筆記とリスニングの両方で基準点を超える必要があり、合計点では判定されないこと
  • 2級の範囲は3級の範囲を含むこと
  • 1級は記述式の筆記10分とネイティブ面接10分で、マークシートではないこと
  • 検定料は税込みで、納入後は級も会場も変更できず、返金もされないこと
  • 願書は払込取扱票を兼ねており、払込みで出願が完了すること
  • 受験票が試験日の5日前までに届かない場合は、観光英検センターへ連絡すること
  • 願書に書く試験会場ブロックコード(東京は13A、大阪は27Aなど)

いちばん取り返しがつかないのは、検定料を払ったあとに級や会場を変えられない点です。受験案内には「理由の如何を問わずできません」と書かれています。払い込む前に、回・級・会場の3つがそろっているかを確認する順番になります。

この記事の数字の出どころ

この記事に出てくる級の構成、語彙数、出題範囲、試験形式、試験時間、合格率、合格基準点、検定料、日程、会場、申込方法は、すべて全国語学ビジネス観光教育協会が運営する観光英語検定のサイトと、同協会が配布している令和8年度の受験案内に掲載されている内容です。2026年9月16日に確認しました。得点率・差額・所要時間の列だけは、公式が出している数字を編集部が割り算・引き算した計算値です。公表されていない数字は、この記事には書いていません。

使った一次ソース(リンクは張らず、URLをそのまま記載します)
全国語学ビジネス観光教育協会|観光英語検定 トップページ(沿革・令和8年度の日程・会場・例題)
https://kanko.zgb.gr.jp/
同|検定について(級ごとの語彙数・学習水準・できること)
https://kanko.zgb.gr.jp/about/index.html
同|試験日程と実施概要(級ごとの出題の基本方針・出題形式・受験料・会場ブロック一覧)
https://kanko.zgb.gr.jp/schedule/index.html
同|合格率・合格基準点(第51回の志願者数・受験者数・合格者数・合格基準点)
https://kanko.zgb.gr.jp/percent3/index.html
同|協会について(加盟校数・事業内容・後援)
https://kanko.zgb.gr.jp/association/index.html
同|「観光英語検定試験1級」改定についてのご案内(1級の受験資格・試験実施方法・試験内容)
https://kanko.zgb.gr.jp/gaiyo2023.pdf
同|令和8年度 観光英語検定試験 受験案内
https://zgb.gr.jp/kanko/images/pamphlet2026.pdf

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